Archives: 12月 2008

皮鯨 かわくじら とは

Categories: 焼き物のお話
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Published on: 2008年12月24日

皮鯨(かわくじら)とは 昔、唐津の地方でよく食していた鯨の身と黒くなった皮の部分が皮鯨といい、器の口の部分に黒く塗ったのが似ているため、そこから出た呼び名です。 本来の意は、茶碗や食器の口の部分を丈夫にするため鉄釉を巻い [...]

絵唐津 えからつ とは

Categories: 焼き物のお話
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Published on: 2008年12月19日

絵唐津(えからつ)とは 唐津焼のうち鉄絵のあるものをいう。胎土は鉄分の多い砂土で、灰釉が施され、鉄砂による草花文様や橋の上人物など瀟洒な絵のものが多く、茶碗・皿・鉢・火入など種類も多い。絵唐津菊桐茶碗(燕庵名物)は秀吉が [...]

斑唐津 まだらからつ とは

Categories: 焼き物のお話
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Published on: 2008年12月16日

斑唐津(まだらからつ)とは これは釉薬の分類の名称で、稲科の植物で珪酸分の多い草や藁(わら)等燃やして灰を作り、それを主成分とした釉薬(白釉とも言う)が、元々白く焼き上がるのだが高温度で土と熔け合い透明になったり微妙な色 [...]

朝鮮唐津 ちょうせんからつ とは

Categories: 焼き物のお話
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Published on: 2008年12月12日

朝鮮唐津(ちょうせんからつ)とは 朝鮮唐津とは絵唐津・斑唐津など、代表的な唐津の装飾の一つで、黒飴釉の上に海鼠釉を掛けたりまたその逆海鼠釉の上に黒飴釉を掛けたりしたものです。 この技法は全国の諸窯などに数多くありますが、 [...]

梅花皮(かいらぎ)とは

Categories: 焼き物のお話
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Published on: 2008年12月11日

鰄(梅花皮) 鰄は、訓読み。本来、「東南アジア原産の鮫類の皮で、アカエイに似た魚の背皮」を意味するようである。その皮で、刀剣の柄や鞘や、装飾品に用いられたという。 梅花皮は、当て字で熟字訓。この皮が、梅の花形の粒状の突起 [...]

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