鶴田 純久の章

唐津焼で水指や茶碗などの茶道具を中心に制作し作陶活動している陶芸家、鶴田 純久のオフシャルサイトです。古唐津を手本とし、唐津特有の叩き技法を得意とし水指や花入など叩き技法で創作し、板起こしや手練などを駆使した現代の技法も模索し茶碗や花入なども創作しております。上薬など古唐津に習い高い温度を極め動きのある焼き物を目指しております。

黒唐津 片口茶碗

黒唐津 片口茶碗

8月 29th, 2009

黒唐津 片口茶碗og003_寸法_径:14.8㎝×高:7.9㎝_重さ:300g
◇唐津焼での黒唐津とは、上薬が褐色色から黒っぽい色まで総合的な呼び名で黒唐津という。
◇窯の中の炎の加減で飴有の黒が漆黒になり味わい深く焼き上がっています。
◇片口(かたくち)とは液体を容器から容器に移し替えるときに使用した器で、台所用品でしかなかったのですがそれを昔のお茶人が面白いと言うことで持ち上げられ典型的な見立ての器でした。
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