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有田 Archive
有田陶芸協会展 そごう神戸店2009
有田陶芸協会展
会期:平成21年9月2日(水)~7日(月)午前10時~午後8時
※最終日は午後6時にて閉場させていただきます。
会場:そごう神戸店本館9階催会場
神戸市中央区小野柄通8-1-8 電話078(221)4181 代表
輝かしい歴史と格調高い伝統を背景とした佐賀県有田地域の陶芸は、協会作家の会派を超えたたゆみない研鎖活動によって、幾多のすぐれた作品がこれまで発表されております。
このたびそごう神戸店さまに、作品の素晴らしい展観の場を得て、陶芸協会会員が、これまでの永い伝統を継承しつつ、さらに現代の創造性をもりこんだ作品の中に、その技と絢を競います。ぜひとも、ご高覧賜りますようお願い申しあげます。
有田陶芸協会 会長河口 純一
河口 純一作陶展
河口 純一作陶展
平成21年5月14日(木)~5月20日(水)会期中無休
午前11時~午後7時(最終日は午後5時まで)
会期中、全日、作家在廊予定
河ロさんが七十余オではじめての個展を開かれることになりました。永年にわたってさまざまの釉薬の研究に没頭してこられ、学識の深さに多くの陶芸家が敬意をはらっています。
その河口さんが作陶に生きる道に踏み込んで二十五年、私は最近の釉裏彩の作品に大いに共感を抱き、茶会に使わせていただいたりしていますが、このたび、はじめての個展を柿傳ギャラリーで催されてはとおすすめしたところ、河ロさんは大いに喜ばれ、昨年からひたむきに取り組んでおられます。食器を中心に、いい作品が出来ているにちがいなく、皆さま、どうぞご高覧下さい。
東京国立博物館名拳館員 林屋晴三
この度、林屋晴三先生のお口添えにより、伝統と格式の高い林傳ギャラリーに於いて、古希を過ぎて初めての作陶展を聞かせていただくことになりました。液体顔料に魅せられ、釉裏彩技法の仕事を始めて二十五年余りになりました。有田焼の産地に生まれ、人生の大半を研究機閑と窯業大学校で過ごし、柿右衛門先生のご指導を受けながら、物遣りに励んでまいりましたが、今、すごく不安を抱きながら、柿傳ギャラリー・安田尚史様のご厚意を受けることに致しました。
何卒ご高覧を賜り、ご指導を頂戴できれば幸いです。
河口純一
柿傳ギャラリー
KAKIDEN GALLERY
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-37-11安与ビルB2階
(新宿東口駅ビル・ルミネエス卜すぐ隣)
TEL.03-3352-5118
http://www.kakiden.com/gallery
将軍家への献上 鍋島
将軍家への献上 鍋島
特別展ー日本磁器の最高峰
NABESHIMA Porcelain for the Shogunate
将軍家への献上 鍋島
佐賀・鍋島藩の御用窯で、有田の民窯から最高の技術を持つ者を集め、技術の漏出を厳しく制限する管理のもと、採算を度外視して焼かれた「鍋島」。最高の技術で、美しく、かつ斬新で高度に洗練されたデザインは〝日本磁器の最高峰″の名にふさわしいと言えます。
従来の鍋島展では、陶工及び鍋島藩側の事情にもとづく変遷が紹介されてきましたが、本展覧会では、鍋島焼は将軍家献上を主目的としたため、幕藩体制の絶対権力者徳川将軍家の動きに敏感に反応して変遷を遂げたという新たな視点で藩窯の歴史をたどるものです。
すなわち三代将軍家光の時に、中国磁器に代わる献上磁器として肥前・有田の岩谷川内藩窯で鍋島焼は生まれました。この有田時代のあと伊万里市大川内に藩窯は移転し、初期鍋島が作られ、五代将軍綱吉の元禄時代に隆盛期を迎え、幕府財政建て直しを図った八代将軍吉宗の時、隆盛期は終わりますが、その後、十代将軍家治の田沼意次時代に新しい鍋島の様式ができあがります。
会期平成18年9月30日(土)~11月12日(日)
●主催/佐賀県立九州陶磁文化館
●開館時問/9時~18時 会期中無休(月曜日も開館します)
●観覧料/大人620円(510円)大学生300円(200円)
高校生以下及び障害者の方は無料
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