朝比奈 あさいな

黄瀬戸茶碗。名物。利休や織部時代には、黄瀬戸は茶碗としてつくられたものは皆無でありました。今日、黄瀬戸茶碗と称

愛知 あいち

黄瀬戸茶碗。黄瀬戸に`は、肌のじわっとした「あぶらげ手」といわれるものと、肌のつるつると、よく釉の熔けた「ぐい

難波 なにわ

黄瀬戸茶碗。これは向付のはなれです。口縁やや開き、胴で締まり、腰にかけてわずかにひろがります。腰から高台脇にか

伯庵 はくあん

幕府の医官曾谷伯庵(1630、寛永七年没、六十二歳)の所持していた茶碗を本歌とし、その手のものを伯庵といいます