尊 そん

中国において酒を大れる容器の最も典型的なものをいいます。 古くは殷・周の青銅器の中枢として荘厳な形がつくられ、

染色 そめいろ

中興名物。真中古茶入、面取手。柿地に黒釉なだれが見事であるので小堀遠州が染色と名付けた。 土屋相模守所持、17

楚白・素伯 そはく

朝鮮茶碗の一手。わが国の茶入の分類で、楚白は素白と同じ。『淮南子』に「素白にして汚れあらず」とあります。 茶碗

蕎麦 そぱ

朝鮮茶碗の一種。山澄家本高麗物之部には「手宜敷者形り違、ふちにてかsへる、高台しまる程よし、黄赤浅黄シミ替り有

蔵六 ぞうろく

京都の陶家真清水蔵六。初代蔵六は山城国乙訓郡久我村(京都市南区)の庄屋清水家の九代源右衛門の三男で、1822年

宗入 そうにゅう

楽家五代、一入の養子。初名は惣吉、のち吉左衛門と改名。その作は初代長次郎の風を倣い自ら寒痩の高致があるようで、

荘子 そうし

名物型物香合の一つ。角形の染付で隅に浮文の蝶が一つあるようで、横織模様。荘子が夢で胡蝶となったという故事によっ