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独り言 Archive

野いちごでイチゴジャム作り

野山に野いちご・木いちごが実を付け始めています。例年より少し遅れ気味でしたが、待ち望んだ甲斐あって沢山収穫が出来ました。
とったイチゴをャムにしていただいています。おいしいですね。

野いちご

佐賀県多久市 陶芸家マイク・マルティーノ氏 穴窯の窯出しの手伝い

先日、佐賀県多久市 陶芸家マイク・マルティーノ氏の穴窯で窯出しの伝いに行ってきました。
次回の展示会にむけての作品の窯出しとのこと、大小様々の作品が入っていました。

自分の思惑にかなった作品、かなわなかった作品、意外性のあった作品、いろいろのようでした。

マイク・マルティーノ、穴窯の窯出し

夜しか咲かないのでカラスウリなのか?昔はカラスの枕とも言っていた。

私の実家では昔カラスの枕と言っていた「カラスウリ」色が綺麗でしたので持って帰ってきて花入に入れてみました。

食用にはならないが秋の実の代表格です。

カラスウリ

ワークショップ:多久2010に行ってきました

----------**内容**----------

ワークショップ:多久2010
築炉
熱効率の良い穴窯
目的:佐賀県・外国間の国際交流。特に焼き物に関する発想や知識の交換。
場所:五反林窯 多久市、西の原2048-1
期日:2010年10月 15日~22日
宿泊: タンポポの家
参加費: \64,000
(七日間の宿泊費・食事費(昼食、お酒除く)・材料費・指導料・講演料・交通費全て込み)
**宿泊費及び食費がワークショップ費用に含まれていること、また国際交流促進の観点
からも、必須ではありませんが、ワークショップグループの皆様とご一緒に『タンポポの家』に滞在されることを強くお勧めいたします。
ワークショップ内容・指導について:
クレーグ エドワーズ
40年の陶暦を持つ米国・ミネソタ州の陶芸家・築炉師
クレーグさんの設計と指導で穴窯・登り窯のハイブリッド窯を築窯する。 
鶴田 純久
30年の陶暦を持つ唐津焼の陶芸家
ワークショップ期日内、唐津焼の技法による一日の研修会(ミニワークシ
ョップ)を行う。
ワークショップ対象者:築炉・唐津焼・外国の陶芸家との交流に興味のある方。
現時点ではカナダ、アメリカ、香港、オーストラリアからの陶芸家の参加を予定しております。

----------**--**----------

やはり外国の方が多く、国内からの参加が少なく残念でした。

夜遅くまでの作業とのことで、参加者の熱心さが伝わってきます。

ワークショップ:多久2010

知人より孫への京都のお土産 金平糖

知人より孫へのお土産で京都の金平糖を頂きました。

抹茶を頂くときに振り出しより出てくる金平糖で、孫もむずむず食べていました。

歴史的にも面白そうなので作られているお店のホームページをと思いアップしました。

創業弘化四年 緑寿庵清水の金平糖
京都でただ一軒、伝統を守り続けた本当の味「ポルトガルから来た金平糖」
金平糖は、一五四九年ポルトガルからもたらされた異国の品々のひとつで、中でもひときわ美しく人々の目を引いたというお菓子でした。当時はとても珍しく貴重な品とされ、製造法はいっさい秘密でした。織田信長も宣教師から贈られたとされています。
日本で金平糖がつくられるようになったのは、長崎をはじめ、京都・江戸と広まって、それ以降皆様に親しまれる様になりました。
「日本でただ一軒。金平糖の専門店」
金平糖づくりにはレシピがなく、砂糖の金平糖が作れる様になるのに二十年かかると言われています。まして天然素材を加えると砂糖が結晶しない事を緑寿庵清水は常識をくつがえし、豊富な色彩と風味の逸品をお届けできる、日本で一軒の金平糖専門店でございます。
◆御引出物の由来◆
日本では古来より皇室での引出物は金平糖です。それは一昼夜にして出来るものではなく、職人が二週間以上かけて根気よく愛情を注ぎ、作り上げるその工程は、家庭を築き上げていくお二人の姿にも、また育ててきた親心にも良く似ています。手塩に掛けた金平糖は誠におめでたさお品かと存じます。

http://www.konpeito.co.jp/syouhin.html

金平糖

長崎市出島に行ってきました。

長崎県長崎市の出島に行ってきました。

家具なんかの展示品は新しさが気になりましたが、復旧が進み全体的に雰囲気がありとてもいいところでした。今後の復旧作業を期待されるところです。

復旧された建物で畳の部屋が多かったのが驚かされました。

出島

朝の散歩でアケビを見つけました。小さい頃はよく食べていましたね~

少し雲行きが悪い天気だったですが、朝の散歩でアケビを見つけました。小さい頃はよく食べていましたね~

あけび

今年もようやく、秋の実りが味わえる時季になりました。初物の栗です。

今年初めての栗です。家の前の栗の木が秋の実りと実を落とし始めました。
暑い暑いと言いながらも、秋の気配が近くまできていました。
今から山や海と忙しくなりそうです。田舎ならではの楽しみ方です。

皆様に見覚でもと、お裾分けです。

栗の実

今年もハブ茶(エビスグサ)が所構わずといった感じで元気出しています。

今年もハブ茶(エビスグサ)が所かまわずといった感じで元気出しています。

 ハブ茶はエビスグサ(夷草)を原料とする健康茶である。エビスグサは北米原産のマメ科の一年草で、別名決明、ロッカクソウともいう。長さ15~20cmの豆果一つから30粒あまりの小豆大の種子が採れるが、これを漢方では決明子と呼び、種々の眼病、習慣性便秘、高血圧、肝炎、脚気、浮腫などに用いる。わが国ではこれを麦茶のように焙じてハブ茶(波布茶)といい、健康増進と強壮、肝臓と腎臓を強くするとして愛飲するが、マムシ毒にも効くといわれ、これがハブ茶の名の由来である。

佐賀地方には昔よりよく言い伝わる言葉がある。
「サガンモンのとおた後には草木も生えん。」
この言葉の意味には次のことが示される。
田や畑は作物を育てるが、その畦などを大事にし草を刈って生命力の強いエビスグサなどを育て土地を粗末にしないという意味だそうです。

この植物生命力が強くいろんなところより芽が出てよく育ちよく実がつきます。

ハブ茶(エビスグサ)

まだまだ暑い日が続きますね。ゴーヤから元気を頂こう。

ゴーヤ

まだまだ暑い日が続きますが、ゴーヤも心なしかあつくて元気がありませんが、この実を頂き、元気を頂こう。

 

朝鮮唐津 釉薬掛け

今回の窯焚きを終えたので、普段に見かけない朝鮮唐津の釉薬を掛けた様子を御覧ください。

窯からあがると全然違う色と景色になるので人為的でないおもしろみがあります。

焼成前

朝鮮唐津釉薬

焼成後

images

ちなみに器は

朝鮮唐津釉薬



ハマ(陶器を焼くときに下に敷く物)作り

久しぶりにハマを作りました。

ハマとは陶磁器を焼くときに生地の下に敷く物で、私の場合は朝鮮唐津を焼くときの必需品です。

朝鮮唐津を焼くときは貝殻などの上にのせて、宙に浮いた状態で焼くのですが、それでも釉薬が流れつき、跡処理が大変になるのを防いでくれます。

何度でも使い回しが出来るので、このサイズが無くなったので作りました。

ハマ

焼けた後の状態。

ハマ

ちなみに400年前の飯洞甕窯(はんどうがめかま)で使われていたハマで5~6回は使われていただろう焼け具合で、裏面には作った人の指跡が残っている。
白く輪状は貝殻の焼け跡、この上で徳利でも焼いたのであろう。

飯洞甕窯のハマ


パブリックビューイングinたけお

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦

日本vsパラグアイ選を観戦応援です。

6月29日(火)22時(開場)、23時(キックオフ)。

パブリックビューイングinたけお

武雄市長物語より

旧高取邸 唐津市

5月3日、広島からお見えのお客さんと唐津市の旧高取邸へ行ってきました。

旧高取邸は、炭鉱王と知られ明治18年頃より数々の炭鉱を開いて石炭産業をリードした高取伊好(たかとりこれよし 1850~1927)の邸宅で、唐津城の西側の海岸沿いに約2300坪ほどの広大な敷地に建てられ、平成十年に国の重傷文化財の指定を受けています。

旧高取邸

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独活(うど)ラーメン

毎年春先で食べる好物、独活(うど)ラーメン。

春の山菜で一番の好物を千切りに水にさらし、ネギラーメンのごとく生で乗せて食べる。

インスタントラーメンですが極上に生まれ変わるこの時季だけしか味わえない食べ方です。

唐津城

唐津城へ行ってきました。

唐津城の歴史など

唐津城は慶長十三年(一六〇八年)に完成した平山城です。城を築いた寺沢志摩守広高は豊臣秀吉の側近で、築城には名護屋城の解体資材を用いたといわれています。
城は本丸・二ノ丸・三ノ丸・外曲輪に分かれ、本丸には天守台、二ノ丸には藩主の住居と藩庁があり、三ノ丸にはほとんどの藩士が住み、外曲輪には町人が住居し町奉行がおかれていました。
城には寺沢氏以後は代々譜代の大久保・松平・土井・水野・小笠原の譜代が入城しました。寺沢氏の一二万三千石で始まり、廃藩前には六万石でした。明治十年から本丸跡は現在の舞鶴公園として一般に開放され、藩主の住居跡は高校敷地になっています。
周囲約一キロ、面積四・三ヘクタール、海抜四十三メートルにそびえる現在の唐津城天守閣は天守台跡に慶長様式で、文化観光施設として昭和四十一年に完成したものです。天守閣は五層五階、地下一階で博物館、展望所等があり、展望所からは松浦潟の全景が一望におさめられます。また唐津城は別名舞鶴城ともいわれ、観光唐津のシンボルとして皆様に親しまれております。

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唐津城より松浦潟一望

忘れ雪

3月の忘れ雪といいますが、今年も降りました。

忘れ雪

古唐津窯跡視察に参加

先日、2010年3月7日(日曜日)
古唐津の窯跡視察および盗掘跡埋め戻し作業に参加してきました。

唐津の陶芸家 栗原流石氏のお誘いで
伊万里市文化財保護課・地元地権者さん・古唐津研究交流会とともに
阿房谷下窯跡・市ノ瀬高麗神窯跡・権現谷高麗神窯跡・徒幾ノ川内窯跡等の
窯跡視察及び盗掘現場の警告看板設置・埋め戻し作業を手伝ってきました。

昔、いろんな所を回ったつもりでしたが今回の窯跡は初めての所ばかりでした。
いろんな意味での勉強をさせていただきました。

ypf-31484.jpg

私の若い頃はそう厳し無く、ちょくちょく出かけては陶片を採取し勉強したものですが、
これからの人はかんたんには陶片が視れないようになり残念ですね。

手続きを踏めばよいとのことですが・・・

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誕生日

先月23日が私の五十二回目の誕生日でした。

というわけで知人のSSさんとTTさんがケーキを持って祝って頂きました。

誕生日ケーキとは何十年ぶりでしょうか?前回を思い出すのも難しいほどです。

五十歳過ぎての誕生日とはおめでたいのか分かりませんが、大変有り難っかたです。

そこで皆様にも画像でお裾分け。

誕生日ケーキ

メバル

久々十数年ぶりかでメバル釣りに出かけました。

場所は長崎県西海橋周辺(元ホームグランド)、時刻はPM6:00~PM11:00ぐらい。

釣果はあまりよくなかったが、久しぶりの寒い中・暗い中の釣りで気持ちよかった。

翌日そのメバルで昼食、メバルのお刺身・煮付け・空揚げ。

おいしかったです。

ypf-31484.jpg

久々の夜のクロ(メジナ)釣り

久々の夜のクロ(メジナ)釣りに行ってきました。

以前に通っていた釣り場のホームグランド「西海橋周辺」
釣り道具は少し買ったもののえさ代は青虫350円(一人)・撒き餌無し
釣果は二人でクロ(メジナ)七匹・小鯛一匹
クロ(メジナ)大きいので1.4キロ1匹・500~600グラム6匹
小鯛400グラム1匹

西海橋周辺までは車で40分ぐらいで行け、9時半の納竿ぐらいでした。
近場のつりではまあまあの結果でした。

クロ(メジナ)  クロ(メジナ)

秋の味覚 銀杏

秋の味覚である銀杏を採りに、お袋の里(実家)がある唐津市鏡の宝満神社へ行ってきました。
名前はたいそう縁起がよいようですが、わりと小さな神社ですがよく手入れされて周りの信仰も強いようです。
銀杏もよそは落ちて終わっているのに比べるとここは時期が遅いようでまだまだ枝についているのが多いようです。粒も大きくて大変ありがたい銀杏をいただいて参りました。

秋の味覚 銀杏 秋の味覚 銀杏

 途中に立ち寄った鏡山展望台より一望できる虹ノ松原。

虹ノ松原

ハブ茶(エビスグサ)

ハブ茶(エビスグサ)

ハブ茶(エビスグサ)

 ハブ茶はエビスグサ(夷草)を原料とする健康茶である。エビスグサは北米原産のマメ科の一年草で、別名決明、ロッカクソウともいう。長さ15~20cmの豆果一つから30粒あまりの小豆大の種子が採れるが、これを漢方では決明子と呼び、種々の眼病、習慣性便秘、高血圧、肝炎、脚気、浮腫などに用いる。わが国ではこれを麦茶のように焙じてハブ茶(波布茶)といい、健康増進と強壮、肝臓と腎臓を強くするとして愛飲するが、マムシ毒にも効くといわれ、これがハブ茶の名の由来である。

佐賀地方には昔よりよく言い伝わる言葉がある。
「サガンモンのとおた後には草木も生えん。」
この言葉の意味には次のことが示される。
田や畑は作物を育てるが、その畦などを草を刈って生命力の強いエビスグサなどを育て土地を粗末にしないという意味だそうです。

この植物生命力が強くいろんなところより芽が出てよく育ちよく実がつきます。

魚釣り

久々の魚釣りに出かけました、
釣果はたいしたことなかったですが食べる分は有りました。
舟釣りでしたが船の上からフカセ釣り、なかなか面白かったです。
魚は同行人が釣ったメジナ50センチ弱より~5匹、イサキ5匹。
魚釣り  魚釣り

ピザパーティー

マイクさんの所でピザパーティー。
オーストラリアからのお客さんロバートを迎えての会でした。
オーブンで焼くより美味しいと好評のマイク自作のピザ窯。

ピザ窯 ピザパーティー

お客さん(青いシャツ)のロバート「Robert Davies」は40年のサーファー歴。
4月にメンタウィ に行ってきたとのこと。その様子。

Robert Davies

野苺でジャム作り

 甥っ子と一緒に野苺を取りに行ってこんなに沢山採れました。
その苺で義妹がジャムを作ってもらいました。なかなか美味しかったです。

野苺でジャム作り

春の恵み其の弐

毎年春が訪れる前にやってくるのが花粉症の症状。
知人が毎年取ってきてくれる花粉症によいとされる土筆。
我が家はこの土筆、軽く炒めて佃煮風にしていただいています。
土筆の袴を取って置かないと・・・其の作業が大変。

土筆  土筆

少し遅かった春の恵み

先日、知人のところで蕗味噌をご馳走になり大変美味しかったので、翌日早速取りに出かけたら少し遅かったようでトウが立ってしまっていた。
今年はだいぶ暖かったので早めと思っていたが油断していました。
それでも五~六個取って来ましたので夕食に天ぷらとして頂きました。

春の恵み

久々の大雪?

こちらでは珍しい大雪?(積雪10㎝)
滅多にないことですから交通網もがたがた
ほんとに雪に弱いですね。

大雪

天然水

我が家では月に2回ほど水くみに山に出かけます。
黒髪山系の中腹に年中枯れることがほとんどない湧き水(山水)が流れています。
料理や飲料などに使う水は出来るだけ水道水を使わないようにしています。
もちろん煮沸して呑みます。(持ってきたときはそのままでも呑みます)

天然水  天然水

佐賀県藤津郡太良町のみかん

昨年より佐賀県藤津郡太良町の道の駅で十数軒より出店してあるみかんの試食で
一番美味しいと思った農家に訪て行きみかんを分けて頂きました。
そこのみかん農家のホームページもありましたので、ご紹介します。
果樹園 みかんの木

太良町のみかん

わかめ 初物

近くの海で採れたわかめ。初物で知人より頂きました。
私は茎の根本のところが好きで、さっと湯がいて醤油で頂く。絶品です。
このわかめ、高さが1メートルぐらいでまだ若いですがこのくらいが美味しいですね。

わかめ

今日の昼ご飯

昨年末、餅つきをした餅でお雑煮
我が家のお雑煮はお餅と白菜だけとシンプル
出汁:今日はあごだし(そのときによって出汁の素材は変わる)
これは家内の母上の影響と思われ、本家でない我が家のような家族の
家庭料理は女系列で伝わるようだ。

昼ご飯

長崎県西海市大瀬戸町

海を見たくなり長崎県西海市大瀬戸町へドライブしてきました。
海はべた凪で天気はいいし爽快でした。
右の島は池島炭坑の池島です。

大瀬戸町

久々の大皿

久々に大皿作りましたので思わず携帯でカシャリ。
先週の土曜日に唐津の弟の工房で登り窯を焼くとの事で手伝いに行ってきました。昨日は其の窯出しの手伝い。雨風がひどくて台風並みのようでした。

大皿作り

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます
本年も宜しく御願いいたします

皆様の所にも「福豆」のおすそわけ。

福豆

陶灯り制作会

佐賀県佐賀市の「すいき」さん主催で
佐賀県有田町で活動の磁器作家「筒井辰也」氏工房「辰也工房」で
「陶灯り」(ろうそく等の灯りを入れ灯す器)制作会と
佐賀県有田町の季節料理「瓢」で食事会が行われ
私も指導員として参加させていただきました。
「陶灯り」制作は6名、食事会は10名での参加者で充実した一日でした。

陶灯り  陶灯り

山野草作り 雪の下が復活

日頃、生き物を育てるのが苦手で、知人より頂いては枯らしてしまっていましたが。
先日う~たん通りの山野草作りで作った雪の下の株、いつものように枯らしたかなと思っていたら復活していました。
はじめは小さな葉をつけていましたがだんだんと大きくなっています。
生命力ってすごいですね。

山野草作り

唐津 片口

片口向付を作る。
昔、唐津の片口は台所用品でしかなかったのを茶人の見立てで面白いと言うことで、鉢や向付として人前に出されるようになる。そんな時の片口は装飾の一部とされてきたが、今日はまたその逆で、冷酒ばやりということでもあり液を注ぐ片口として使われるようになってきた。

唐津 片口


トコブシと間違えた?

数日前捕ってきたトコブシをあまりにも綺麗だったため、何と無しに見ていたら、ひょっとしてと思ってネットで調べたら、やはりアワビでした。アワビの孔は4~5個、トコブシは6~9個だそうな。

で、これはというと孔は4個でアワビでした。

放流物かな?

トコブシと間違えた  トコブシと間違えた

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