唐津皿造り 牛篦使用

唐津の牛篦で皿を造る 数種類の牛箆(ギュウベラ:牛の舌のようなヘラ)を使い分けて作る。特に皿類は見込みの平たさが重要ですので牛篦も平たくなるように改良しておかなくてはなりません。また皿類は乾燥時に水分が無くなり収縮します […]

唐津向付造り 牛篦使用

唐津の牛篦で向付を造る この牛箆(ギュウベラ:牛の舌のようなヘラ)一つで色々な形の向付けが製作可能です。古唐津の向付け、特に茶道の懐石に使われたり織部好みだったりする唐津向付はこの様に作られたと言って過言では無いようです […]

唐津茶碗造り 牛篦使用

唐津の牛篦で茶碗を造る 唐津に伝わる牛箆(ギュウベラ:牛の舌のようなヘラ)を使用した唐津茶碗の作り方で、土を延ばすやり方から形を作る祭の見込み内を出来るだけ土を締めて作るやり方やまた口造りも牛篦と指で押さえ締めて作る技法 […]

黒唐津叩き矢筈口水指(松浦系唐津 市若窯産)

◇叩き技法の分析 下図の陶片は水指の矢筈口の鐔の所ですがこれを見定めすると分かったことですが叩き締めて形を形成するときには一切水を使ってない事と箆だけで押し締めて形作るようです。訳は矢筈口の押し曲げた内面には叩き紋様波状 […]

唐津の土

唐津の砂毛が多い土。それでも焼きしまるのが必然です。

唐津焼〆とは

唐津焼での焼〆とは、備前・信楽・丹波などの焼〆は長時間(数日間)窯を焚き続け、多くの投げ入れた薪の灰が器物に降り注ぎ、素地との融合で釉化し自然釉となるのと比べ、古唐津ではかまどや囲炉裏などの残った灰を土と混ぜ合わせて作っ […]

福岡 博多井筒屋 唐津 鶴田 純久 陶芸展1997

会期:3月26日(水)~4月1日(火) 会場:博多井筒屋5階美術サロン ℡092-412-8056(ダイヤルイン) あくまでも自然に、やきもの臭さのある作品を作りたいという願いで、 日夜作陶に励む鶴田純久先生の新作を集 […]

東京池袋 東武 唐津 鶴田 純久 茶陶展1996

○お懸け釜のご案内 (午前11時~午後3時30分まで) 22日(木) 表千家 鎌田宗常先生 23日(金) 宗偏流 堀江宗津先生 24日(土) 松尾流 八木宗呈先生 25日(日) 裏千家 土田宗喜先生 ●2月21日(木)~ […]

福岡 博多井筒屋 唐津 鶴田 純久 陶芸展1995

会期:3月15日(水)[店休日返上]~3月20日(月) 会場:博多井筒屋5階美術サロン ℡092-412-8056(ダイヤルイン) あくまでも自然に、やきもの臭さのある作品を作りたいという願いで、 日夜作陶に励む鶴田純 […]

福岡 博多井筒屋 唐津 鶴田 純久 陶芸展1994

会期:2月25日(金)~3月1日(火) 会場:博多井筒屋5階美術サロン ℡092-412-8056(ダイヤルイン) 博多井筒屋 〒812 福岡県博多区博多駅中央街1-1 ℡092-412-8111 営業時間:午前10時 […]

福岡 博多井筒屋 唐津 鶴田 純久 陶芸展1993

会期:3月11日より16日まで 会場:博多井筒屋5階美術サロン ℡092-412-8056 あくまでも自然に、やきもの臭さのある作品を作りたいという願いで、 日夜作陶に励む鶴田純久先生の新作を集めての個展でございます。 […]