無地唐津 半筒 ぐい呑 鶴田純久作_ytgc033

¥27,500

見出し:器は、いつも、ワクワクをくれる。 鶴田 純久の章
作品名:無地唐津 半筒 ぐい呑 鶴田純久作
品番:ytgc033
付属:桐の木箱
◇寸法 長径:約7.3センチ × 高さ:約5.5センチ 重さ:約126グラム
◇このぐい呑は、半筒のぐい呑で半失透釉のやや青味がかった土灰釉が施されています。絵唐津はなく全くの無地ですがシンプルで、手練で作られているため口周りは波打ち躍動感があります。
◇砂気の多い土で作られ土味は荒く縮緬皺が見え、高台も二重高台に削られ貝高台の跡も残り景色になっていて大変見所になっています。

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説明

#無地唐津 #半筒 #ぐい呑 #鶴田純久
器は、いつも、ワクワクをくれる。 鶴田 純久の章
作品名:無地唐津 半筒 ぐい呑 鶴田純久作
◇このぐい呑は、半筒のぐい呑で半失透釉のやや青味がかった土灰釉が施されています。絵唐津はなく全くの無地ですがシンプルで、手練で作られているため口周りは波打ち躍動感があります。
◇砂気の多い土で作られ土味は荒く縮緬皺が見え、高台も二重高台に削られ貝高台の跡も残り景色になっていて大変見所になっています。
◇貝高台(かいこうだい)とは、単体では高温で溶けることのない石灰石、その成分で出来た貝を器とハマや窯床との間に敷き宙に浮いた状態でお互いの焼き付きをなくす役割をします。焼成後は湿気で粉状になり簡単につぶすことが可能ですので後処理が簡単であることが、昔から窯道具としてよく使われていた所以でしょう。単体で溶けない石灰石ですが貝殻の塩基成分とかみ合って土と溶け合い貝殻の跡がくっきりと残ります。その溶けて残った跡を装飾の意味で貝高台と称しています。

□□□このような仕込みになります。□□□
仕込み・木箱

木箱紐掛け

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