斑唐津 箆紋 三方 徳利 鶴田純久作_ytkm005

¥30,800

見出し:予想は裏切り、期待は裏切らない。鶴田 純久の章
作品名:斑唐津 箆紋 三方 徳利 鶴田純久作
品番:ytkm005
付属:・桐の木箱
◇寸法 長径:約8.5センチ × 高さ:約12.1センチ 重さ:約230グラム・内容量:280ml
◇古唐津特有の技法で、そこ板の上に土紐を詰めあげた後で水引き成形する「板起こし」で成形されたため持ち感覚が見た目よりずいぶん軽く感じられます。
◇胴の部分に三方に箆目を入れ三角柱に変形され持ちやすい形にしてあります。
◇ややつや消しの白い斑釉で、炎の具合で部分に黄色く発色したり、青く発色したりで景色を醸し出しています。

在庫1個

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説明

予想は裏切り、期待は裏切らない。鶴田 純久の章
作品名:斑唐津 箆紋 三方 徳利 鶴田純久作
◇古唐津特有の技法で、そこ板の上に土紐を詰めあげた後で水引き成形する「板起こし」で成形されたため持ち感覚が見た目よりずいぶん軽く感じられます。
◇胴の部分に三方に箆目を入れ三角柱に変形され持ちやすい形にしてあります。
◇ややつや消しの白い斑釉で、炎の具合で部分に黄色く発色したり、青く発色したりで景色を醸し出しています。

[su_accordion_item title=”板起し(いたおこし)とは” color=”#ffffff” background_color=”#dd9933″ close_icon=”fa-commenting-o” open_icon=”fa-commenting” status=”close”]

◇板起し(いたおこし)とは古唐津特有の技法で、叩き造り技法の行程で、轆轤の天板上にまるい盤状の土板をのせて底板とし、この上に粘土の紐を輪にして、いくつもいくつも積み上げてゆきます。適当な高さに達したら、この円筒状の器壁に水をつけ轆轤の回転で成形を行います。
小さな徳利など円筒状内に拳が入らないものなどは叩くことが出来ないのでそのまま水引きします。
また円筒状を叩きしめた後でも水引き成形し整えたものもいいます。

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[su_accordion_item title=”斑唐津(まだらからつ)とは” color=”#ffffff” background_color=”#dd9933″ close_icon=”fa-commenting-o” open_icon=”fa-commenting” status=”close”]

◇斑唐津(まだらからつ)とは、唐津焼では起源が最も古く、藁などの硅酸分の多い植物(主に稲科)の灰を混ぜた半透明の白い上薬で、土や焚き物の灰などがかかり釉面の溶け具合が斑状になり変化しているところより名前の由来があり、本来は普通の上薬でどれとこだわらない焼き物を焼くつもりでしたが上薬を配合する上で土灰の作り方に違いがあり木灰か草灰かどちらを主成分にするかで透明になるか乳濁かの違いでした。
今日ではその乳濁釉の窯変具合が見所となっています。

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□□□このような仕込みになります。□□□
仕込み・木箱

木箱紐掛け

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