信楽耳付水指 128

信楽耳付水指 128

高さ16.2cm 口径14.0cm 左右18.2cm 底径12.2cm
 小振りの水指で、□部を外に捻り返して段をつけ、左右にざんぐりとしたおもしろい耳をつけています。張った裾はまるく、低い高台がつき、全体厚手に成形されています。土膚はやわらかく焼き上がり、口部から裾にかけて正面に灰釉が降りかかり、一部に黒いなだれが生じています。宗旦信楽と称する類のものであります。

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About the author : Yoshihisa Tsuruta

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