黄類芋子 きなだれいものこ

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鶴田 純久の章 お話

名物。瀬戸茶入、芋の子。
置形に黄なだれがあります。

もと小堀遠州の所持、のち島原藩主松平主殿頭に伝わり、1918年(大正七)12月同家蔵品入札の際東京三井守之助に落札。
(『大正名器鑑』)

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