初期伊万里 掛分 鎬 ぐい呑 鶴田純久作_ytgs003

見出し:話したくなる器にしよう。鶴田 純久の章
作品名:初期伊万里 掛分 鎬 ぐい呑 鶴田純久作
品番:ytgs003
付属:・桐の木箱
◇寸法 長径:約7.9センチ × 高さ:約5.8センチ 重さ:約200グラム

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作品名:初期伊万里 掛分 鎬 ぐい呑 鶴田純久作
◇やや大きめの古伊万里初期伊万里鎬ぐい呑の写しです。
◇柔らかいときにカンナで全体に刻みを入れそれが刀の鎬みたいに見えるので名前が付いたようです。
◇身の半分を鉄釉のあめゆうで半分を透明にし掛け分けた黑織部風なデザインにしてあります。
◇砂毛の多い磁器土で制作し、その砂目で高台の下に敷いて焼く砂目高台にしてあります。

◇このような仕込みになります。


仕込み・木箱

木箱紐掛け

初期伊万里(しょきいまり)とは
◇初期伊万里(しょきいまり)、唐津焼の後続という位置で佐賀藩(鍋島藩)の藩祖鍋島直茂が豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役、1592年 – 1598年)に参加したことをきっかけに、朝鮮から多くの陶工が佐賀へ渡った。
当初は純粋な白い磁器土が無く不純物の多い陶器土を使い唐津焼きを焼いていたが、現在の有田町周りで磁器土が見つかり白い磁器の生産に移り変わるのだが、その移り変わる最初の古伊万里等を初期伊万里とされる。
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