絵唐津 草紋 茶碗 鶴田純久作_ytoe166

見出し:抹茶は緑色の音楽だ。鶴田 純久の章
作品名:絵唐津 草紋 茶碗 鶴田純久作
品番:ytoe166
付属:桐の木箱
◇寸法 長径:約13センチ × 高さ:約8.2センチ 重さ:約300グラム
◇この茶碗は、碗形の茶碗で正面と後面には簡素な草の紋様が描かれています。後方には一部火回りの加減で片身替わり風に赤く変色していて、正面には薄く窯変した後があり全体に変化のある景色が楽しめます。
◇高台脇も火によく焼け景色として窺えます。

抹茶は緑色の音楽だ。鶴田 純久の章
作品名:絵唐津 草紋 茶碗 鶴田純久作
◇この茶碗は、碗形の茶碗で正面と後面には簡素な草の紋様が描かれています。後方には一部火回りの加減で片身替わり風に赤く変色していて、正面には薄く窯変した後があり全体に変化のある景色が楽しめます。
◇高台脇も火によく焼け景色として窺えます。

◆◆◆予備説明◆◆◆

[su_accordion_item title=”絵唐津(えからつ)とは” color=”#ffffff” background_color=”#dd9933″ close_icon=”fa-commenting-o” open_icon=”fa-commenting” status=”close”]

◇絵唐津(えからつ)とは、鉄絵のある唐津はすべて絵唐津と呼ばれます。唐津の窯で最も普遍的に上釉として用いられたのは、土灰釉か長石釉ですが、この釉下の地膚に絵を描けば絵唐津になります。
胎土の上に、草花文様や橋上人物図など瀟洒(しょうしゃ)な絵を鉄の絵の具で描き、その上に上釉を施したものです。
絵柄についても簡素な李朝風の絵柄から織部好みとされるデザイン性に富んだ絵柄まで幅広くあります。

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[su_accordion_item title=”窯変(ようへん)とは” color=”#ffffff” background_color=”#dd9933″ close_icon=”fa-commenting-o” open_icon=”fa-commenting” status=”close”]

◇窯変(ようへん)とは、作者が意識せず窯の中で炎や灰がかかり、上薬や土膚が別の雰囲気に変化した物をいいます。
上薬や土の性質、窯の炊き方や窯の場所等で多種多様の要素で変化が起こり、焼き物の特に陶器の創作上や鑑賞の上で重要な部分を占めています。

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[su_accordion_item title=”縮緬皺(ちりめんじわ)とは” color=”#ffffff” background_color=”#dd9933″ close_icon=”fa-commenting-o” open_icon=”fa-commenting” status=”close”]

◇縮緬皺(ちりめんじわ)とは、唐津焼の土の中には砂気が多く粘りが乏しいものがあり、高台や側面を削ると胎土の表面が差くれたようになりそれを縮緬皺と昔から言い習わしています。
特に茶碗などを作る土に使われているようです。

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□□□このような仕込みになります。□□□
仕込み・木箱

木箱紐掛け

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