備前唐津 水注 足付 花入 鶴田純久作_ytqy007

見出し:我楽多をたいせつに。鶴田 純久の章
作品名:備前唐津 水注 足付 花入 鶴田純久作
品番:ytqy007
付属:・桐の木箱
◇寸法 長径:約30.9センチ × 高さ:約27.3センチ 重さ:約1000グラム

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作品名:備前唐津 水注 足付 花入 鶴田純久作
◇唐津焼き締めで、表面には藁の緋襷と白く残った藁の後が相俟って景色を作り、裏面には貝高台が付いています。
◇造りは偏壺で注ぎ口と四本の足が付き、広めの口作り、取っ手がもげたらしく代わりに古唐津を焼いた窯の道具「トチン」が金継でつけられています。

◇このような仕込みになります。


仕込み・木箱

木箱紐掛け

備前唐津(びぜんからつ)とは窯変(ようへん)とは
◇備前唐津(びぜんからつ)とは、叩き締めた赤い土膚に灰釉を薄くかけて焼いたもので、一見焼〆のように見れますがその錆びた色あいと土の締まり具合、そして強い織部好みのひずんだ形が備前茶陶によく似ているため、近来この類を備前唐津と呼ぶようになりました。
もとは朝鮮唐津といわれていたものですが、飴釉・藁灰釉のかけ分けの朝鮮唐津と区別するために備前唐津と呼ぶようになりました。
◇窯変(ようへん)とは、作者が意識せず窯の中で炎や灰がかかり、上薬や土膚が別の雰囲気に変化した物をいいます。
上薬や土の性質、窯の炊き方や窯の場所等で多種多様の要素で変化が起こり、焼き物の特に陶器の創作上や鑑賞の上で重要な部分を占めています。
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