古伊万里 色絵 楼閣 山水文 鉢 色絵 楼閣 山水文 鉢高さ6.2cm 口径24.4cm 底径12.7cm 鐸縁にした十二角の鉢で、見込円窓内には山水楼閣の文様、内側四方には大きな書割りのなかに菱花の窓をもうけ、そのなかに草花文、間の小さい窓にも草花を白地にあらわしている。... 2016.07.22 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 楼閣 山水文 掛花生 染付 楼閣 山水文 掛花生高さ23.0cm 口径6.2cm 底径5.8cm おそらく掛花生として作られたものと思われ、背面に釘をつけて掛花生にしている。頚部に四方筰文、胴には山水文をあらわしているが、このような形の作例は極めて類が少ない。お... 2016.06.20 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 山水文 壺 染付 山水文 壺高さ22.4cm 口径10.1cm 胴径19.0cm 底径8.2㎝ 寛永頃の作と思われる初期伊万里染付壺の優品である。例によって頚は長く、口縁はやや外に開き、撫肩に作られている。胴には山水の文様があらわされているが、その表現... 2016.06.06 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 山水文 壺 染付 山水文 壺高さ26.1cm 口径11.2cm 胴径20.7cm 底径10.3cm 頸の高い、撫でた肩の円形の壺で、その器形は明らかに李朝風である。しかし肩のまるみや全体のバランスに李朝にない和様の趣が感じられる。頸部には錨歯状の蓮弁風... 2016.05.29 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 山水文 皿 染付 山水文 皿高さ25.7cm 口径26.1cm 三脚 前図と同じ作風の皿であるが、器形を葉形にし、口縁を不規則に歪めている。見込には山水の図を描き、不規則な枠どりの縁文様をあらわし、回り三方に祥瑞風の文様を配している。これも従来藍九谷と... 2016.05.20 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 山水文 皿 染付 山水文 皿高さ4.7cm 口径19.8cm 高台径8.3cm これは前図までの中皿といささか異なり、高台がやや高く成形されている。鐔状の縁はまるく端に反らせ、天空に大きく雲を配した山水図が描かれている。染付の色濃く、またその描写は古九... 2016.05.18 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 山水文 皿 染付 山水文 皿高さ3.8cm 口径20.5cm 高台径8.4cm 黒牟田山辺田窯などの大皿に見るのと同じような山水文様が、いささか様式化されているが濃洒に描かれている。古九谷の山水図に似ていることに注目すべきであろう。 2016.05.15 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 山水文 大鉢 染付 山水文 大鉢高さ10.9cm 口径36.0cm 底径10.4cm 本図も見込に山水文をあらわしている。染付の色は濃く、釉膚には荒い貫入が生じている。裏面に簡素に裏文様を描いている。初期伊万里染付としてはかなり時代の降った作品ではないだ... 2016.04.24 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 山水文 大鉢 染付 山水文 大鉢高さ10.2cm 口径39.6cm 底径12.9cm 見込に簡略化された表現で山水風の文様をあらわし、縁には点斑文をうっている。全体に軽妙ではあるが、力強さに欠ける描写である。やや時代の降るものであろうか。 2016.04.22 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 山水文 大鉢 染付 山水文 大鉢高さ11.0cm 口径38.8~39.8cm 高台径11.3cm これも前図と似た器形の鉢である。見込円窓内に山水画をあらわし、回りに「木」の字を意匠化した文様を四方に配し、間に窓をもうけて竹の葉を描いている。縁には白抜波... 2016.04.19 古伊万里日本日本の陶滋