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古伊万里

染付 飛雁文 皿

染付 飛雁文 皿高さ3.9cm 口径20.8cm 高台径8.3㎝ 中皿のなかでは他に例の少ないおもしろい図柄のものである。裾に吹墨で遠山の図を描き、天空には群をなす雁の図が描かれている。
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染付 葦飛雁文 皿

染付 葦飛雁文 皿高さ3.2cm 口径19.1cm 高台径7.4cm 腰に浅く段をつけた中皿であるが、見込には細い線描で葦と雁の文様が優しく描かれている。絵め描写はやや弱く、製作年代は寛永から寛文頃のものかもしれない。
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染付 帆掛舟文 皿

染付 帆掛舟文 皿高さ2.8cm □径20.5cm 高台径8.7cm これも前図と同じ器形の皿で、見込には帆掛舟の図をあらわしているが、その図様の配置が妙を得ている。高台は畳付の広い蛇目高台に削り出されている。
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染付 芋葉文 皿

染付 芋葉文 皿高さ1.5cm 口径20.9cm 高台径10.9cm 縁をまるく作った平らな皿で、見込に芋葉の絵をあらわし、縁には木目風の文様をめぐらしている。
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染付 亀甲 菊花文 皿

染付 亀甲 菊花文 皿高さ4.1cm 口径20.2~20.7cm 高台径8.4cm 見込全面に亀甲を枠どりし、中に菊花文を描いている。これも和様化された文様の典型的なものである。鐔状の縁の裏面に染付の線を二重にめぐらしている。
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染付 蕪文 皿

染付 蕪文 皿高さ3.8cm 口径20.8cm 高台径7.4cm これは蕪を一つ見込に大きくあらわしている。縁には唐草風の文様が描かれているが、染付の色の鮮やかな作品である。
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染付 捻花文 皿

染付 捻花文 皿高さ3.5cm 口径21.1cm 高台径7.4cm 縁には四方筰風の文様をあらわし、見込には八弁の捻花文様が一輪描かれている。和風のmmな文様である。
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染付 菊花散文 皿

染付 菊花散文 皿高さ3.7cm 口径21.4cm 高台径8.6cm 鐔縁の部分に、後に有田で大いに流行する帯状文があらわされ、見込には菊三輪が描かれている。やはり稗古場の作であろうか。
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染付 辰砂 菊花文 皿

染付 辰砂 菊花文 皿口径21.5cm 高合径8.8cm 見込回りを菊花形に陽刻した皿で、見込にあらわされた菊らしき文様には辰砂を点じている。類例の稀なものであるが、これも稗古場で焼かれたものと推測される。
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染付 辰砂 草花蝶文 皿

染付 辰砂 草花蝶文 皿 高さ3.2cm 口径18.3cm 高台径6.3cm これは染付に辰砂を加えた中皿の代表的な作品である。土竣に草花をあらわし、花に辰砂を点じている。染付辰砂の皿はやはり稗古場の窯跡から出土しているので、おそらくこの皿...