備前唐津 半筒 ぐい呑 鶴田純久作 器にしか埋められないものがあります。

鶴田 純久
鶴田 純久

サイト:唐津ぐい呑 http://karatsuguinomi.com/
品目:備前唐津 半筒 ぐい呑
ytgy008
◇寸法 長径:約7.3センチ × 高さ:約6.1センチ 重さ:約114グラム
◇このぐい呑は、やや大きめの半筒のぐい呑で唐津特有で土灰釉を薄くかけ焼しめてあり、火回りの加減で色が変わるのと手練特有の凹凸感などと相俟って微妙な雰囲気を醸し出しています。
◇高台は小さく縮緬皺も添えて唐津の素朴な雰囲気があるものにしています。
◆◆◆予備説明◆◆◆
◇備前唐津(びぜんからつ)とは、叩き締めた赤い土膚に灰釉を薄くかけて焼いたもので、一見焼〆のように見れますがその錆びた色あいと土の締まり具合、そして強い織部好みのひずんだ形が備前茶陶によく似ているため、近来この類を備前唐津と呼ぶようになりました。もとは朝鮮唐津といわれていたものですが、飴釉。藁灰釉のかけ分けの朝鮮唐津と区別するために備前唐津と呼ぶようになりました。
唐津焼ぐい呑のサイト http://karatsuguinomi.com/唐津ぐい呑をよろしく。

記事・情報

日本映画「未来へのかたち」

本日、日本映画「未来へのかたち」を見てきました。この映画は愛媛県砥部焼の窯元で家族の葛藤を描く作品になっています。じつは、この物語の主人公の窯元をロケ地として使われている所が、なんと私の出身校「佐賀県立有田工業高校窯業科

牛篦の使い方

牛篦を使い片口香鉢を作る。 400年前に渡来した朝鮮陶工達が持ち込んだ技法で、古唐津から初期伊万里までの製品にはこの牛篦で作られている。 有田地方では牛篦で伸ばす伸べ篦として残っている。唐津では中里家を含めごく一部の人た

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。