古陶磁先生 片口の水切り 古唐津古窯跡地でほぼ共通しています。大きさや焼方は色々有るけれども片口の作り方は同じようです。水切りは抜群に機能しています。現在は装飾のため片口が造られていますが、元々用をなすために造られた片口で四百... 2024.08.07 古陶磁先生陶芸のお話
独り言 唐津 片口 片口向付を作ります。昔、唐津の片口は台所用品でしかなかったのを茶人の見立てで面白いと言うことで、鉢や向付として人前に出されるようになります。そんな時の片口は装飾の一部とされてきましたが、今日はまたその... 2007.09.26 独り言
陶芸のお話 唐津 片口茶碗 銘「離駒」 唐津片口茶碗の話が出ましたので、お話を。古唐津奥高麗茶碗に「離駒」という茶碗があります。大正名器鑑に、直した茶碗を馬に喩え、注ぎ口の孔を閉じて片口をそのまま残したものを離れ駒といい、片口を取ったものを... 2007.09.26 陶芸のお話