金継ぎを受け賜っています。お気軽にお問い合わせ下さい。
独り言

久々の大雪?

こちらでは珍しい大雪?(積雪10㎝)滅多にないことですから交通網もがたがたほんとに雪に弱いですね。
独り言

天然水

我が家では月に2回ほど水くみに山に出かけます。黒髪山系の中腹に年中枯れることがほとんどない湧き水(山水)が流れています。料理や飲料などに使う水は出来るだけ水道水を使わないようにしています。もちろん煮沸して呑みます。(持ってきたときはそのまま...
独り言

佐賀県藤津郡太良町のみかん

昨年より佐賀県藤津郡太良町の道の駅で十数軒より出店してあるみかんの試食で一番美味しいと思った農家に訪て行きみかんを分けて頂きました。そこのみかん農家のホームページもありましたので、ご紹介します。果樹園 みかんの木
メディア

大根と豚煮

独り言

わかめ 初物

近くの海で採れたわかめ。初物で知人より頂きました。私は茎の根本のところが好きで、さっと湯がいて醤油で頂きます。絶品です。このわかめ、高さが1メートルぐらいでまだ若いですがこのくらいが美味しいですね。
メディア

龍宮住吉本宮

独り言

今日の昼ご飯

昨年末、餅つきをした餅でお雑煮我が家のお雑煮はお餅と白菜だけとシンプル出汁:今日はあごだし(そのときによって出汁の素材は変わります)これは家内の母上の影響と思われ、本家でない我が家のような家族の家庭料理は女系列で伝わるようです。
メディア

独り言

長崎県西海市大瀬戸町

海を見たくなり長崎県西海市大瀬戸町へドライブしてきました。海はべた凪で天気はいいし爽快でした。右の島は池島炭坑の池島です。
陶芸のお話

皮鯨 かわくじら とは

皮鯨(かわくじら)とは昔、唐津の地方でよく食していた鯨の身と黒くなった皮の部分が皮鯨といい、器の口の部分に黒く塗ったのが似ているため、そこから出た呼び名です。本来の意は、茶碗や食器の口の部分を丈夫にするため鉄釉を巻いて焼成した物と思われます...
陶芸のお話

絵唐津 えからつ とは

絵唐津(えからつ)とは唐津焼のうち鉄絵のあるものをいいます。胎土は鉄分の多い砂土で、灰釉が施され、鉄砂による草花文様や橋の上人物など瀟洒な絵のものが多く、茶碗・皿・鉢・火入など種類も多いです。絵唐津菊桐茶碗(燕庵名物)は秀吉が文禄の役の名護...
陶芸のお話

斑唐津 まだらからつ とは

斑唐津(まだらからつ)とはこれは釉薬の分類の名称で、稲科の植物で珪酸分の多い草や藁(わら)等燃やして灰を作り、それを主成分とした釉薬(白釉とも言う)が、元々白く焼き上がるのだが高温度で土と熔け合い透明になったり微妙な色が出たり変化に富み斑状...