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茶碗 解説 朝鮮 korea 弐

三島・刷毛目・熊川・柿の蔕・ととや・呉器・割高台・御所丸・伊羅保・彫三島・雲鶴・金海・御本・高麗 三島・刷毛目・熊川・柿の蔕・ととや・呉器・割高台・御所丸・伊羅保・彫三島・雲鶴・金海・御本などが収載さ...
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茶碗 解説 朝鮮 korea 壱

井戸・井戸脇・そば・雨漏・粉引・堅手・玉子手 井戸・雨漏・粉引・ととや・三島・刷毛目・呉器・御本など朝鮮でつくられた茶碗を総称して俗に高麗茶碗とよんでいます。 高麗茶碗は古くから茶人が愛好し、たいせつ...
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黄瀬戸 kiseto 解説

桃山時代の美濃の窯業地は、現在の目で見てもまことに華々しい多彩な展開をしたものだと思う。そしてその軌跡を考察するとき、技術とか作風とかいうものは、漸進的に向上していくものではなく、なにか外的な刺激が加...
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瀬戸黒 setoguro 解説

瀬戸黒瀬戸黒も黄瀬戸と同じように、桃山時代にいたって忽然とあらわれたものではなく、やはり室町時代以来の伝統的な技術の上にのってあらわれたものである。すでに述べたように、室町時代以来、美濃でも瀬戸と同じ...
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鍋島 nabeshima 解説

鍋島焼の主体をなすのは、大河内藩窯で焼造された木盃形と呼ばれる大小四種の同一形式の皿で、一般に尺皿、七寸皿、五寸皿、三寸皿と呼ばれているものである。そのほとんどが円形で、やや高い高台がついている。大小...
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織部 oribe 解説

織部とは其の壱名称 織部焼という呼称は、今さら言うまでもなく、千利休の歿後天下第一の茶人として活躍した古田織部重然に因んでのもので、古田織部の好みという言い伝えによっています。しかし、織部焼と古田織部...
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志野 shino 解説

志野焼とは志野焼とは其の壱生い立ち「百草土」と呼ばれている土がざんぐりと焼き締まり、その上に柔らかい膚合いの白い釉が厚くかかり、多くは釉の下に閑雅な文様が、くったくのない筆行きで絵付され、釉がかりの薄...
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備前 bizen 解説

備前とは備前とは其の壱生い立ち 備前は、丹波、伊賀、信楽、珠洲などとともに須恵系の窯として中世期以来続いた代表的な古窯である。酸化焔焼成を基本とし、室町時代後期までは、特殊な作例を除いて主として甕、壷...
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信楽 shigaraki 解説

信楽とは 信楽も歴史は古い。他の中世古窯と同じく、古墳時代から平安時代にかけては須恵器やその流れをくむ陶器が穴窯で焼成されていた。鎌倉から室町期にかけては壷や甕、擂鉢の類を焼成していたが、室町時代の信...
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伊賀 iga 解説

伊賀とは 桃山初期以前の伊賀焼きは、信楽とはほとんど類似しがたいように思われる。しかし桃山時代以後に焼かれた純然とした茶陶伊賀は、その頃の信楽とはかなり作風が異なる。それらは三重県阿山郡阿山町大字槇山...