古伊万里 青磁 菊文 壺 青磁 菊文 壺高さ19.0cm 口径9.2㎝ 底径8.2cm 青磁染付の壺で、やはり前図などと同じ時期に作られたものであろう。青磁の発色はやや暗く、胴の二方に白抜地に染付で二輪ずつ花文を配している。このような青磁染付の帝は一時期流行したもの... 2016.06.09 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 丸文 小壺 染付 丸文 小壺高さ13.5cm 口径7.7cm 胴径11.Ocm 底径6.0cm 初期伊万里染付小壺独特の器形で、胴の三方に皿などにもあらわされている丸文を配している。胴裾から肩にかけて荒々しく貫入があらわれ、素地膚はやや青みをおびている... 2016.06.08 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 牡丹文 小壺 染付 牡丹文 小壺高さ15.9cm 口径7.5cm 胴径13.4cm 底径7.4cm やや小振りの壺で、肩の張った器形は、十五世紀末から十六世紀にかけてわが国にかなり多量に輸入されている明時代中期の染付のそれと似ている。頚部にめぐらされた唐... 2016.06.07 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 山水文 壺 染付 山水文 壺高さ22.4cm 口径10.1cm 胴径19.0cm 底径8.2㎝ 寛永頃の作と思われる初期伊万里染付壺の優品である。例によって頚は長く、口縁はやや外に開き、撫肩に作られている。胴には山水の文様があらわされているが、その表現... 2016.06.06 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 青磁 鉄釉 牡丹唐草文 耳付 水指 青磁 鉄釉 牡丹唐草文 耳付 水指高さ15.8cm 口径13.8cm 底径10.5cm 初期伊万里の青磁を代表する名作である。明時代に焼造された天龍寺青磁、あるいは七官青磁を倣ったものと思われる。全面に青磁釉がかかっているが、肩回りの花文様... 2016.06.05 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 青磁 辰砂 広口 水指 青磁 辰砂 広口 水指 高さ14.6cm 口径16.5㎝ 胴径18.5cm 底径9.2cm 青磁で純然とした水指が焼造されている。口の広い胴の張った独特の器形は、桃山様式をうけついだものと思われる。胴締めした部分に太く二条の線彫りをめぐらし... 2016.06.04 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 青磁 面取 壺 青磁 面取 壺高さ14.4cm 口径7.5cm 胴径11.5cm 底径6.1cm 前図と似た作風のものであるが、これは青磁釉がかかっている。胴を不規則な十五面体にとり、頸長く、高台はやや高い。李朝風ではあるが、その器形にはやはり和様化のあと... 2016.06.03 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 白磁 面取 壺 白磁 面取 壺高さ19.8cm 口径9.4cm 胴径18.7cm 底径9.3cm 染付のほかに白磁や青磁もかなり焼かれている。この壺は李朝中期の面取壺の作風をそのままとり入れた壺で、胴を十二角に面をとり、口部はまるく、高台は低く削り出され、... 2016.06.02 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 松竹文 壺 染付 松竹文 壺高さ24.9cm 口径10.5cm 胴径20.3cm 底径10.1cm 初期伊万里染付壺のなかでは大振りのもの。頚部に唐草文様、肩には渦文様と独特の帯状のハート形の文様をめぐらし、胴の二方には松と竹の図をあらわしている。その... 2016.06.01 古伊万里日本日本の陶滋
古伊万里 染付 松梅文 壺 染付 松梅文 壺高さ20.9cm 口径8.9cm 胴径16.9cm 底径7.3cm これも頸がやや高く、撫でた肩の壺であるが、第88図の壺と比べると高台をくっきりと削り出している。このように高台を削り出したものと、そうでない第88図のような... 2016.05.31 古伊万里日本日本の陶滋