日本の陶滋 鍋島 色絵 更紗文 皿 鍋島 色絵 更紗文 皿高さ3.8cm 口径15.1cm 高台径8.1cm 岡山美術館 これもいわゆる更紗文をあらわした古鍋島様式の五寸皿。この種の更紗文には、この皿とはいささか色調や作調の違った作品を見かけるが、あるいはこの皿をオリジナルと... 2024.07.20 日本の陶滋鍋島
日本の陶滋 鍋島 色絵 藤豆文 皿 鍋島 色絵 藤豆文 皿高さ4.8cm 口径18.5×12.0cm 高台径10.2×6.9cm やや深い木瓜形の皿で、見込に藤豆の文様が薄紫、緑、黄であらわされている。藤豆の紫の色調は独特でほとんど例を見ない。裏面には古風な牡丹唐草が全面にあ... 2024.07.20 日本の陶滋鍋島
日本の陶滋 鍋島 色絵 更紗 文皿 鍋島 色絵 更紗 文皿高さ5.0cm 口径19.2cm 高台径10.2cm 前図とよく似た色調の色絵鍋島で、更紗風の花繋文が器表全面にあらわされ、たしかに更紗裂の一部のような趣である。裏文様、高台とも前図と同じ様式である。 2024.07.20 日本の陶滋鍋島
日本の陶滋 鍋島 色絵 花木 瓜文 皿 鍋島 色絵 花木 瓜文 皿高さ4.6cm 口径19.7cm 高台径10.0cm 古鍋島様式七寸皿の優作である。見込に六個配された木瓜文は、まことに艶やかな色調で全体に色濃く傅彩されている。裏文様は古調の牡丹唐草が全体にめぐらされ、高台は櫛目... 2024.07.19 日本の陶滋鍋島
日本の陶滋 色鍋島 五寸皿 色絵雪持笹文皿色絵枝垂桜文皿色絵柳燕文皿色絵牡丹唐草文皿色絵菊唐草文皿 これらの色鍋島五寸皿は、やはり立上りの浅い古鍋島様式の皿である。すべてが南川原時代の作といえるかどうかは判然としないが、『鍋島藩窯の研究』によると、大川内の窯跡からこの... 2024.07.19 日本の陶滋鍋島
日本の陶滋 鍋島 染付 誘絵梅文 皿 鍋島 染付 誘絵梅文 皿口径17.7×13.2cm 七宝地文に槍梅をあらわしているが、作振りはまことに瀟酒で、細い枝にはmmをかけている。縁回りは鋭く成形され、三角の高台がついている。 2024.07.18 日本の陶滋鍋島
日本の陶滋 鍋島 染付 皿 鍋島 染付 花散文 皿鍋島 染付 酢漿草散文 皿 これらも浅い立上りの古鍋島様式五寸皿であり、おそらく南川原藩窯の後期の作品と思われるが、墨はじきを用いた文様の表現はすでに完成の域に達している。技術的には鍋島藩窯が南川原時代に高度なものに達... 2024.07.18 日本の陶滋鍋島
日本の陶滋 鍋島 青磁 染付 大根文 皿 鍋島 青磁 染付 大根文 皿高さ3.6cm 口径15.5cm 高台径7.9cm 古鍋島青磁染付の優品。大根を浮文であらわし、葉には青磁釉をかけ、地には墨はじきの染付で紗綾形文をあらわしている。裏面の三方には窓をもうけて唐花風の菊文を配し、余... 2024.07.18 日本の陶滋鍋島
日本の陶滋 鍋島 色絵 桜樹文 皿 鍋島 色絵 桜樹文 皿高さ4.6cm 口径19.8cm 高台径11.1cm 皿部の平らな浅い反りの古鍋島様式七寸皿の優作である。生がけ施釉しているので、桜の幹や裏面にあらわされた細い線描きの牡丹唐草、七宝繋の高台文様などの染付は色濃く焼き上... 2024.07.18 日本の陶滋鍋島