丹波 丹波大徳利 丹波大徳利高さ28.4cm 口径4.3cm 胴径26.4cm 底径16.8cm兵庫県陶芸館 胴が豊かにふくらみ- 頚を細く、口縁を捻り返して玉縁にした大徳利で、赤ドベを塗った丹波独特の作行きであります。膚は赤くまた黒く鮮やかな色調に焼き上が... 2019.08.05 丹波日本日本の陶滋
丹波 丹波大徳利 丹波大徳利高さ32.3cm 口径7.1cm 胴径27.3cm 底径30.5cm兵庫県陶芸館 これは胴が豊かにふくらんだ大徳利であります。これもまた櫛で掻文様をつけ、口部から胴にかけて自然釉が薄くかかっています。土膚はほのかに赤みをおびていま... 2019.08.04 丹波日本日本の陶滋
丹波 丹波徳利 丹波徳利高さ25.8cm 口径6.9cm 胴径17.1cm 底径14.5cm兵庫県陶芸館 桃山時代、審窯末期の作として推定されていますが、同じ頃には備前では盛んに徳利が焼造されていたのに比して、丹波で伝世するものは極めて稀なようであります。... 2019.08.03 丹波日本日本の陶滋
丹波 丹波胴紐建水 丹波胴紐建水高さ8.5cm 口径14.6×15.2cm 底径12.6cm京都民芸館 いわゆる束柴風の建水であるが、胴を七弁の輪花形に作り、胴半ばに紐を一筋めぐらしています。この種の建水としては稀に見る優作で、全面に鉄釉と灰釉を混ぜた釉をかけ... 2019.08.02 丹波日本日本の陶滋
丹波 丹波瓢形火入 丹波瓢形火入高さ11.3cm 口径7.8cm 底径10.2cm兵庫県陶芸館 肩がまるく、胴を締めた瓢形の火入で、胴の上部に六つ、下部に九つのへこみをつけたざんぐりとした作振りの火入であります。□部から胴裾にいたるまで褐色の和をかけ、随所に海... 2019.08.01 丹波日本日本の陶滋
丹波 丹波肩衝茶入 銘松影 丹波肩衝茶入 銘松影高さ7.9cm 口径3.9cm 底径4.4cm □縁を玉縁にした肩衝形の茶入であるが、胴の下部をつよく張らせていわゆる胴張形に成形し、底部にかけてすぼめ、平らな底は糸切になっています。ロ部から肩、胴の一方にかけて胡麻袖状... 2019.07.31 丹波日本日本の陶滋茶入
丹波 丹波耳付茶入 銘立花 丹波耳付茶入 銘立花高さ8.4cm 口径3.6cm 底径3.6cm 遠州所持として名高い「生埜」と似た作振りのもので、遠州好みの端正な作振りであります。口はやや広く、肩の左右に小さな耳をつけ、胴の裾に縦箆目を二本入れています。鮮やかな釉景色... 2019.07.30 丹波日本日本の陶滋茶入
丹波 丹波肩衝茶入 銘ゑび寿 丹波肩衝茶入 銘ゑび寿高さ6.8cm 口径3.6cm 底径4.3cm 瀬戸の茶入に似た作振りのもので、桃山風の肩衝茶入であります。おそらく前図とともに慶長年間後期から元和、寛永にかけての作でしょう。口縁を玉縁にし、肩がきっかりと衝き、胴は裾... 2019.07.29 丹波日本日本の陶滋茶入
丹波 丹波茶入 銘春雨 丹波茶入 銘春雨高さ8.1cm 口径3.5cm 底径3.6cm 口を玉縁に、胴をまるく張り、胴筋を一本めぐらしています。高台はごく低く削り出され、底は糸底であります。口部から胴裾にかけてむらのある瀬戸和がかかり、肩に緑褐色の灰和が降っていま... 2019.07.28 丹波日本日本の陶滋茶入
丹波 丹波茶碗 銘山里 丹波茶碗 銘山里高さ9.3cm 口径8.9cm 高台径4.8cm 素直な姿の筒茶碗で、丹波焼筒茶碗のなかでも傑作の一つであります。口部がやや歪み、裾が少し張っていますが、裾まわりに箆目をまわし、素直な輪高台が削り出されています。高台から高台... 2019.07.27 丹波日本日本の陶滋茶碗