大正名器鑑 鼠春慶 鼠春慶鼠春慶鼠春慶(ねずみしゅんけい)侯爵 浅野長勲 氏 所蔵【名称】釉薬の色にちなんで命名されたもので、春慶窯の焼き物の一種である。【寸法・重量】高さ:2寸8分9厘(約8.8cm)胴径:2寸2分(約6.7cm)口径:1寸2分(約3.6cm... 2026.08.18 大正名器鑑
大正名器鑑 春慶十王口 春慶十王口春慶十王口春慶十王口(しゅんけいじゅうおうぐち)名称・所有者名称:中興名物所有:侯爵 小松輝久氏 蔵名前の由来『弁玉集』によると、「十王頭口(じゅうおうがしらぐち)」とは、口造りが極めて優れた出来栄えであり、閻魔大王(十王)の冠に... 2026.08.18 大正名器鑑
大正名器鑑 螢 螢螢螢(ほたる)分類:春慶、中興名物 所蔵:東京 馬越恭平氏蔵名称の由来:茶入の底の周りに、朱色の光沢がある釉薬(水薬)が掛かっていることから、この名(螢)がある。寸法(現代単位換算:1寸=約3.03cm、1分=約3.03mm、1厘=約0.... 2026.08.18 大正名器鑑
大正名器鑑 春慶 玄 春慶 玄春慶 玄春慶 玄(しゅんけい げん)男爵 益田孝氏 所蔵名称の由来・解説「玄の又た玄(奥深く不可解で極めて深遠なるもの)」。小堀遠州の意図した意趣であり、編者もまたこれを言葉で説明し尽くすことはできない。寸法(センチメートル・グラム... 2026.08.18 大正名器鑑
大正名器鑑 春慶陰擂座 春慶陰擂座春慶陰擂座春慶陰擂座(しゅんけいいんらいざ)中興名物 伯爵 松浦厚氏所蔵【名称】茶入の「擂座(らいざ:突起状の装飾)」には陽(出っ張ったもの)と陰(凹んだもの)の2種類があり、陽は擂座が高く張り出し、陰は低く窪んでいます。この茶入... 2026.08.18 大正名器鑑
大正名器鑑 春慶柿 春慶柿春慶柿春慶柿(しゅんけいがき)男爵 益田孝氏 所蔵名称初代藤四郎(法名:春慶)作の柿形茶入である。寸法高さ:約5.5 cm(1寸8分)胴径:約8.1 cm(2寸6分6厘)口径:約4.2 cm(1寸4分)底径:約3.9 cm(1寸3分)... 2026.08.18 大正名器鑑
大正名器鑑 山櫻 山櫻山櫻山桜(やまざくら)春慶作 侯爵 細川護立氏 所蔵名称茶入で「山桜」という銘(名前)を持つものは非常に多い。唐物には「山桜大海」があり、真中古の野田手には「三国山桜」があり、破風窯の渋紙手にもまた「山桜」がある。そして本作品は「春慶山... 2026.08.18 大正名器鑑
大正名器鑑 瀬戸大海 瀬戸大海瀬戸大海瀬戸大海(せとたいかい)分類:朝日手(あさひで)中興名物 所蔵:大阪 村山龍平氏蔵名称・概要瀬戸窯で作られた、やや小ぶりな大海茶入(たいかいちゃいれ)である。寸法・重量(センチ・グラム換算)・高さ:二寸二分三厘 [約 6.7... 2026.08.17 大正名器鑑
大正名器鑑 春慶口瓢簞 春慶口瓢簞春慶口瓢箪(しゅんけいぐちひょうたん)春慶(作)中興名物 伯爵 松平直亮氏所蔵名称口の部分が瓢箪の形をしている春慶作の茶入であることから、この名が付けられています。寸法:・高さ:約6.7 cm(2寸2分)・胴径:約7.1 cm(2... 2026.08.17 大正名器鑑
大正名器鑑 春慶瓢箪 春慶瓢箪春慶瓢箪春慶瓢箪(しゅんけいひょうたん)【所蔵】京都 龍光院 蔵【名称】春慶(しゅんけい)作の瓢箪形(ひょうたんがた)茶入です。【寸法・重量】・高さ:約7.1cm(2寸3分5厘)・胴径:上部の膨らみ 約3.5cm(1寸1分5厘)/ ... 2026.08.13 大正名器鑑