大正名器鑑 樋口屑衝 ひぐちかたつき 樋口屑衝 ひぐちかたつき一名山井肩衝。大名物、漢作肩衝茶入。樋口石見守知秀が所持していたのでこの名があります。※やまのいかたつき。 2011.07.22 大正名器鑑茶入
大正名器鑑 常陸帯肩衝 ひたちおびかたつき 常陸帯肩衝 ひたちおびかたつき名物。唐物肩衝茶入。京極宰相高次が所持し、豊臣秀吉、徳川家康を経て西本願寺に伝来しました。(『大正名器鑑』)※ひたちおびちゃいれ 2011.07.22 大正名器鑑茶入
大正名器鑑 飯洞寺 はんどうじ 飯洞寺 はんどうじ名物。真中古茶入、大瓶手。近江飯洞寺所持、三井家旧蔵。(『茶道名物考』)ぱんとうじやき(坂東寺焼)福岡県筑後市熊野にあったものです。蒲池焼の祖家長彦三郎の次男某の開窯で、同焼と同じく一種の砂器であります。(『茶わん』五六) 2011.07.21 大正名器鑑茶入
お話 初花肩衝 はつはなかたつき 初花肩衝はつはなかたつき 初花肩衝漢作唐物肩衝茶入。重文、大名物。東山殿足利義政が、その形姿を天下に先駆ける初花にたとえて名付けたといわれ、まさしく形容・釉景ともにすべての茶人に冠絶するもので、いささかの負傷もないこともまた奇跡に近いとみら... 2011.07.20 お話中国原色陶器大辞典大名物大正名器鑑茶入茶道美術鑑賞辞典重要文化財