お話 赤松真 あかまつまこと 讃岐国(香川県)の志度焼の陶工。字は右橘、号は魯仙、別号湘江斎。赤松光信の長男。父の技を受け継いで種々の陶器をつくり、のち香川郡宮脇村(高松市宮脇町)に移り、ときどき高松藩主の命を受けて諸侯への贈呈品をつくりました。陶浜はその子であります。... 2011.04.27 お話人物原色陶器大辞典
お話 黒茶碗 銘青山 道入 黒茶碗 銘青山 道入黒茶碗 銘青山 道入Dōnyü: tea bowl, known as "Aoyama", Black RakuMouth diameter 10.7-11.5cm高さ8.7cm 口径10.7~11.5cm 高台径5.5... 2011.04.26 お話原色陶器大辞典名物日本日本の陶滋樂茶碗
お話 青 あお 窯業品の青の呈色はコバルト・鉄・銅などによります。染付の青(釉下着画の青)はコバルト青であって呉須で描きます。呉須はコバルト分を含む鉱物であります。染付はおそらくほかの色の総和よりも多く用いられています。鉄は還元焼成によって青色を出します。... 2011.04.26 お話原色陶器大辞典
お話 青山幸右衛門 あおやまこうえもん 肥前有田の陶商。明暦・寛文(1655-73)の頃常に京阪に往復して伊万里焼を売りました。当時は肥前磁器赤絵付の初期であったか、赤絵技法の秘密を京都の茶碗屋久兵衛に漏らし、久兵衛はそれを仁清に伝え、仁清は間もなく彩画錦紋の技巧を表現するように... 2011.04.26 お話人物原色陶器大辞典
お話 青井宗十郎 あおいそうじゅうろう 肥前国八幡(長崎県佐世保市八幡町)の陶画工。1865年(慶応元)薩摩国(鹿児島県)の平佐焼に招かれ画法を教えました。平佐亀甲斑は宗十郎の伝授したものでしょうか。(『薩摩焼総鑑』) 2011.04.26 お話人物原色陶器大辞典