お話 相原源吉 あいはらげんきち 肥前有田の彫刻家。精磁会社より中村亀一の工場に移り晩年香蘭社に入りました。1920年(大正九)没、五十八歳。(『肥前陶家伝』) 2011.04.25 お話人物原色陶器大辞典
お話 敢氏 あえうじ 祭式用土器の製造を専業としてきた氏族。あるいは阿閇ともいいます。孝元天皇の皇子大彦命の後裔とされます。垂仁天皇二十五年に天照大神廟を大和国笠縫(奈良県桜井市)から現在の伊勢に移された時、御器長の職にありました敢氏が宇爾(三重県多気郡明和町)... 2011.04.25 お話原色陶器大辞典
お話 韲坏 あえつき 野菜を盛る坏。『延喜式』(巻二四)五畿内諸国からの調貢品中にあります。二合(〇・三六リットル)以上入るとあります。蓋のあるものとないものがあります。 2011.04.25 お話原色陶器大辞典
お話 割竹式登窯 わりたけしきのぼりがま 連房式登窯朝鮮半島から伝わった登窯の一種。2つに割った竹を、伏せたような形をしています。炎が一房ごとに回る連房式とは異なり、穴窯のように真っ直ぐ走ります。 2011.02.28 お話
お話 舟徳利 舟徳利底部が広く重く出来ていて安定感があり、揺れる舟の上でも転がらない様に底面が平らで出来ているのが特徴であり、舟で使われる為に作られたようです。灯り用の油やお酒・水などを船に持ち込むためと思われます。 2011.02.28 お話