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焼き物

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愛山 あいざん

伊予国砥部(愛媛県伊予郡砥部町)の窯家向井和平の号。※むかいわへい
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間坏 あいつき

すえものの一種。『延喜式』(巻二四)五畿内調貢品中にあります。五合(0.9リットル)入り。
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相原源吉 あいはらげんきち

肥前有田の彫刻家。精磁会社より中村亀一の工場に移り晩年香蘭社に入りました。1920年(大正九)没、五十八歳。(『肥前陶家伝』)
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会見焼 あいみやき

伯奮国会見郡落合村・徳長村(鳥取県西伯郡西伯町落合・徳長)において製陶した陶器の称。※おちあいかま※とくなががま
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敢氏 あえうじ

祭式用土器の製造を専業としてきた氏族。あるいは阿閇ともいいます。孝元天皇の皇子大彦命の後裔とされます。垂仁天皇二十五年に天照大神廟を大和国笠縫(奈良県桜井市)から現在の伊勢に移された時、御器長の職にありました敢氏が宇爾(三重県多気郡明和町)...
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韲坏 あえつき

野菜を盛る坏。『延喜式』(巻二四)五畿内諸国からの調貢品中にあります。二合(〇・三六リットル)以上入るとあります。蓋のあるものとないものがあります。
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侘 わび

茶湯の根本理念。華美を避け、ぜいたくを許さず、物質的な享楽に流れるのをやめて、ひたすらにもたざる乏しさ、慎ましさに精神の純粋さを求めました。
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侘茶 わびちゃ

茶の湯の一つ。豪奢な道具などを排した、簡素で静寂さを求めたもの。村田珠光に始まり、千利休によって大成されました。
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割竹式登窯 わりたけしきのぼりがま

連房式登窯朝鮮半島から伝わった登窯の一種。2つに割った竹を、伏せたような形をしています。炎が一房ごとに回る連房式とは異なり、穴窯のように真っ直ぐ走ります。
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舟徳利

舟徳利底部が広く重く出来ていて安定感があり、揺れる舟の上でも転がらない様に底面が平らで出来ているのが特徴であり、舟で使われる為に作られたようです。灯り用の油やお酒・水などを船に持ち込むためと思われます。