唐津 絵唐津 草花文 鉢 絵唐津 草花文 鉢高さ7.3cm 口径16.8cm 底径7.5cm 腰の張った円形の鉢で口部は歪んでいます。 高台はまるく片薄に削り込まれ、 高台まわりに亀甲状の深い線彫りをめぐらしています。 見込には草花の文様を、 内側には唐草と矢先文、... 2013.12.24 唐津日本日本の陶滋
唐津 絵唐津 草文 沓茶碗 絵唐津 草文 沓茶碗高さ8.8cm 口径16.4cm 底径6.8cm 口部に段をつけた沓形の深茶碗で、 口まわりには三方に点斑文、胴には草花、蛇籠、 丸文などを描いています。全体にかかった釉が薄かったためか、土膚が赤く焦げて焼き上がり、独特... 2013.12.23 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 絵唐津 梅樹文 鉢 絵唐津 梅樹文 鉢口径22.2cm出光美術館 素直に立ち上がった鉢で、 高台は低く片薄にざんぐりと削り出されています。 胴の二方と見込にかけて、 蕾をつけた梅らしい樹木の文様が力強く描かれています。 絵唐津鉢の優作の一つで、おそらく甕屋の谷... 2013.12.22 唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集
唐津 絵唐津 沓茶碗 絵唐津 沓茶碗高さ7.9cm 口径12.8×17.6cm 底径6.5cm これも沓形の茶碗で厚手に作られ、 高台は低く削り出されています。口から胴にかけて胆攀を塗りまわし、上から釉をかけていますが、 景色豊かな色合いに焼き上がった珍しい作品... 2013.12.21 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 絵唐津 沓茶碗 絵唐津 沓茶碗高さ9.0cm 口径11.8×17.3cm 底径5.1cm ほぼ同じような作振りの沓茶碗で、 胴に段をつけています。 簡素な文様が胴の二方にあらわされ、 釉が厚くかかっています。 絵唐津沓鉢は、高台畳付に線彫りをつけて二重高台... 2013.12.20 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 絵唐津 点斑文 沓茶碗 絵唐津 点斑文 沓茶碗高さ8.5cm 口径16.3cm 底径5.1cm胴に段をつけ、簡素な文様が胴の二方にあらわされ、長石釉が厚くかかっています。おそらく内田皿屋窯の作品でしょう。 2013.12.19 唐津日本日本の陶滋茶碗
唐津 唐津 片口 唐津 片口高さ10.0cm 口径19.1cm 底径8.3cm出光美術館 やや浅い片口で、 高台は力強く削り出され、 畳付は幅広です。胴の三方に黒釉をかけ分け、 内外に長石釉を厚くかけた珍しい作振りの片口ですが、 おそらく牛石窯で焼かれたもの... 2013.12.18 唐津日本日本の陶滋
唐津 絵唐津 片口 絵唐津 片口高さ12.5cm 口径17.6cm 底径8.3cm出光美術館 深い片口で、胴の四方に松葉状の文様をあらわしています。 他に例を見ない作振りの片口で、 全体厚作りで手取りが重いです。 どこで焼かれたか判然としません。 2013.12.17 唐津日本日本の陶滋
唐津 絵唐津 草文 片口 絵唐津 草文 片口高さ7.3cm 口径11.6cm 底径5.4cm東京国立博物館 前図と似た器形の片口ですが、 胴の二方に蕨文様を描き、 形も小振りに端正です。 窯は判然としませんが、 阿房谷の作ではないかと思われます。 2013.12.16 唐津日本日本の陶滋
唐津 唐津 片口 唐津 片口高さ8.2cm 口径11.6cm 底径5.2cm梅沢記念館 口縁を玉縁風に捻り返した深鉢に口をつけて片口にしています。 片口は唐津では各地の窯で焼かれていますが、これは市ノ瀬高麗神窯の作と推測されています。 2013.12.15 唐津日本日本の陶滋