信楽 信楽鬼桶水指 信楽鬼桶水指高さ17.2cm 口径17.6×18.5cm 底径14.2cm梅沢記念館 やはり鬼桶であるが、後に水指として作られたものかとも思われる。作振りにどこか古格がなく、作為的な趣が感じられます。だが、正面に灰が降りかかって一筋裾までな... 2019.04.23 信楽日本日本の陶滋水指
信楽 信楽鬼桶水指 信楽鬼桶水指高さ18.7cm 口径13.5cm 底径10.8cm 細い鬼桶風の器であるが、やはり室町時代末期の作と推測される、細水指として用いることもできますが、背面に欽付の穴を填めた跡があるので、かつては花入としても用いられたのでしょう。... 2019.04.22 信楽日本日本の陶滋水指
信楽 信楽鬼桶水指 信楽鬼桶水指高さ19.7cm 口径23.6×24.2cm 底径18.7×19.4cm これはやや薄手に成形された大振りの鬼桶であります。左方に自然釉が激しく降りかかって裾まわりになだれを見せています。土膚の赤く焼き締まった、鬼桶としてはもっ... 2019.04.21 信楽日本日本の陶滋水指
信楽 信楽鬼桶水指 信楽鬼桶水指高さ20.0cm 口径25.7cm 底径14.5cm 鬼桶の呼称は「苧桶」の転じたもので、かつて苧麻を紡いで入れた民具でありましたが、詫の茶人が水指に取り上げたものと伝えられています。この水指は本来の苧桶か、苧桶風に水指として作... 2019.04.20 信楽日本日本の陶滋水指茶道美術鑑賞辞典
信楽 信楽壺 信楽壺高さ20.1cm 口径8.7cm 胴径18.5cm 底径13.9cm 室町時代中期から後期にかけての信楽小壺の典型作で。口をやや外に開き、口縁に段をつけた撫肩の壺であります。白い土はほのかに赤く焼き締まって、口部から肩にかけて一部に薄... 2019.04.19 信楽日本日本の陶滋
信楽 信楽壺水指 信楽壺水指高さ18.1cm 口径10.8cm 胴径16.5cm 底径14.1cm藤田美術館 俗に種壺であるが、口部が広く、そのために水指に取り上げられたものでしょう。室町後期における堺の大茶人であった武野紹鴎が水指として用いたもので、内箱の... 2019.04.18 信楽日本日本の陶滋
信楽 信楽壺 信楽壺高さ20.3㎝ 口径7.5cm 胴径19.0cm 底径13.5cm 俗に種壺とよばれている室町時代信楽小壺の傑作であります。本来、茶陶として生まれたものではないが、その詫びた作風は茶の世界で好まれ、ずんぐりとした姿に因んで「蹲(うずく... 2019.04.17 信楽日本日本の陶滋
信楽 信楽辻堂香合 信楽辻堂香合通蓋高6.4cm 身高3.9cm 口径3.5cm 底径2.8cm いまだかつて他に例を見ない、可愛く味わい深い作振りの香合であります。手揆ねで作られたもので、裾の張ったざんぐりとした身に大きな紐のついた蓋がかぶさって、その趣は野... 2019.04.16 信楽日本日本の陶滋
信楽 信楽茶碗 銘挽臼 信楽茶碗 銘挽臼高さ10.4cm 口径12.8cm 高台径7.8cm やや厚手のどっしりとした作振りの茶碗で、慶長の頃活躍した、信楽の名工とつたえる新二郎の作と称されています。□部は三角、胴はまるく、低く大振りの高台をつけ、高台内を削り込ま... 2019.04.13 信楽日本日本の陶滋
信楽 信楽茶碗 銘初時雨 信楽茶碗 銘初時雨信楽茶碗 銘初時雨高さ8.8cm 口径11.9×13.0cm 高台径6.3×7.0cmMOA美術館 信楽茶碗にはいくとおりかの作振りのものがあるが、この茶碗は鉄分の多い土を塗り土して焼成したものであります。口部を不正の三角... 2019.04.12 信楽日本日本の陶滋