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陶芸

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間坏 あいつき

すえものの一種。『延喜式』(巻二四)五畿内調貢品中にあります。五合(0.9リットル)入り。
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相原源吉 あいはらげんきち

肥前有田の彫刻家。精磁会社より中村亀一の工場に移り晩年香蘭社に入りました。1920年(大正九)没、五十八歳。(『肥前陶家伝』)
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擂座 るいざ

器体に小さな半円球を貼りつけた装飾方法。もしくは、頸部の回りにその装飾が施された茶入のこと。
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連房式登窯 れんぼうしきのぼりがま

連房式登窯傾斜面を利用し、複数の長方形の焼成室がしだいに登っていくように築かれた窯。割竹式(わりたけしき)と連房式があります。16世紀末頃、朝鮮半島から伝わったと考えられており、以後全国に広まりました...
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蝋抜き ろうぬき

装飾技法の一種。ロウを溶かしたもので器胎に文様などを描き、その後に釉や下絵の具を施しますと、その部分ははじくため、素地の色が残ることになります。
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侘 わび

茶湯の根本理念。華美を避け、ぜいたくを許さず、物質的な享楽に流れるのをやめて、ひたすらにもたざる乏しさ、慎ましさに精神の純粋さを求めました。
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侘茶 わびちゃ

茶の湯の一つ。豪奢な道具などを排した、簡素で静寂さを求めたもの。村田珠光に始まり、千利休によって大成されました。
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割竹式登窯 わりたけしきのぼりがま

連房式登窯朝鮮半島から伝わった登窯の一種。2つに割った竹を、伏せたような形をしています。炎が一房ごとに回る連房式とは異なり、穴窯のように真っ直ぐ走ります。
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紐掛け ひもかけ

木箱に付随する紐の結びを紐掛け(ひもかけ)といいます。クリックすると動画で結び方が見られます。
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釉薬原料 ゆうやくげんりょう

唐津焼における軸薬のはなし使用原料としての「主材」としては長石質で釉石、弱右と称される耐火性が低い軟質の石類や陶土類および藁灰類で「溶剤」として土灰、松灰、樫灰、石灰石や貝灰などがあり「骨材」としては...