お話 相原源吉 あいはらげんきち 肥前有田の彫刻家。精磁会社より中村亀一の工場に移り晩年香蘭社に入りました。1920年(大正九)没、五十八歳。(『肥前陶家伝』) 2011.04.25 お話人物原色陶器大辞典
お話 連房式登窯 れんぼうしきのぼりがま 連房式登窯傾斜面を利用し、複数の長方形の焼成室がしだいに登っていくように築かれた窯。割竹式(わりたけしき)と連房式があります。16世紀末頃、朝鮮半島から伝わったと考えられており、以後全国に広まりました... 2011.02.28 お話
お話 割竹式登窯 わりたけしきのぼりがま 連房式登窯朝鮮半島から伝わった登窯の一種。2つに割った竹を、伏せたような形をしています。炎が一房ごとに回る連房式とは異なり、穴窯のように真っ直ぐ走ります。 2011.02.28 お話
お話 釉薬原料 ゆうやくげんりょう 唐津焼における軸薬のはなし使用原料としての「主材」としては長石質で釉石、弱右と称される耐火性が低い軟質の石類や陶土類および藁灰類で「溶剤」として土灰、松灰、樫灰、石灰石や貝灰などがあり「骨材」としては... 2011.02.27 お話