黒唐津 彫紋 半筒 ぐい呑 鶴田純久作 いい器と、いい酒で、いい夜ができあがる。

鶴田 純久
鶴田 純久

品目:黒唐津 彫紋半筒ぐい呑 鶴田 純久作
ytgg025
◇寸法 長径:約7.9センチ × 高さ:約5.8センチ 重さ:約132グラム
◇このぐい呑は、半筒のぐい呑で、胴回り六方に交差した草の文様を鉋で彫り巡らされ、全面に漆黒の黒釉を施されています。
◇正面には火が直接当たったらしく窯変が出て黒紫に発色し、力強い彫りの文様とが相俟って景色を醸し出しています。
◇高台畳付には貝高台が残っていて、火に焼けた土膚と無造作にかけられた黒釉の掛け際が景色となって高台回りを飾っています。

記事・情報

日本映画「未来へのかたち」

本日、日本映画「未来へのかたち」を見てきました。この映画は愛媛県砥部焼の窯元で家族の葛藤を描く作品になっています。じつは、この物語の主人公の窯元をロケ地として使われている所が、なんと私の出身校「佐賀県立有田工業高校窯業科

牛篦の使い方

牛篦を使い片口香鉢を作る。 400年前に渡来した朝鮮陶工達が持ち込んだ技法で、古唐津から初期伊万里までの製品にはこの牛篦で作られている。 有田地方では牛篦で伸ばす伸べ篦として残っている。唐津では中里家を含めごく一部の人た

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。