金継ぎを受け賜っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

Yossan_Potter

最新情報

謹賀新年

謹賀新年
作品

仕込み

□茶碗はこのような仕込みになります。□□ぐい呑はこのような仕込みになります。□木箱紐掛け木箱の紐掛け 木箱の紐掛けもやり方はそれぞれあると思いますが、此方でやっています方法を説明したいと思います。また、此方の説明では木箱に紐を通し結んである...
最新情報

明治伊万里の物語: 世界を魅了した様式美

明治伊万里の物語明治伊万里の物語繊細華麗な陶磁器「明治伊万里」。数々の名器に宿る、陶工たちの果てなき熱意や、国家や世界が交わった物語を知ることで、より一層その魅力を堪能できる。海を渡り、自らの足で名器たちの歴史を目にした筆者が、明治伊万里の...
独り言

昔の釉薬

昔の釉薬昔の釉薬四百年以前の焼き物は、釉薬の原料は母体を作った土で作っていた。器を作る土に竈の灰を混ぜ、水に溶かして釉薬として生地に掛け焼成していた。今日で言う長石で釉薬を作ると言う概念は1700年代からとされている。又はカオリナイトを含む...
独り言

焼き締まる

焼締まり焼き物(陶磁器)の話の中で焼き締まるという定義は中々難しい話で、理解している方は多くないと思います。焼き締まるとは高温で焼成すると冷えて堅くなる。と、単に言ってしまえば簡単なのですが、土器の時代から現代のニューセラミックまでの焼き物...
古陶磁先生

片口の水切り

古唐津古窯跡地でほぼ共通しています。大きさや焼方は色々有るけれども片口の作り方は同じようです。水切りは抜群に機能しています。現在は装飾のため片口が造られていますが、元々用をなすために造られた片口で四百年前はそれが当たり前であったようです。 ...
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金継ぎ蒔絵

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金継ぎ
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2024/5/29 7:15:33

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2024/5/24 8:09:57

古陶磁先生

土の話

ここで掲載されている画像の陶片は焼成後外部の空気に触れていない(浸食されていない)部分を確認するために器を割って断面を撮影しています。400年前の焼けた状態を確認できます。古唐津斑唐津ぐい呑陶片帆柱窯の斑唐津ぐい呑の陶片帆柱窯の斑唐津ぐい呑...