陶芸のお話 ぐい呑の造り方 ぐい呑ぐい呑の造り方ぐい呑みの場合お茶碗と違い生地となる土を焼き〆たほうが使い勝手が良くなると思います。茶碗はお点前の時に水に通して準備したり、お湯に通して点てたりして生地に水分を含ませますので焼き締まりが足らずとも良いのですが、ぐい呑みは... 2017.02.23 陶芸のお話
陶芸のお話 上薬の作り方 上薬の原料上薬の作り方glaze土の作り方も別ページ「土の造り方」で説明をしました「土石類の成分を理解する」の成分、「珪石分」「アルミナ分」「アルカリ分」を理解して頂くと土造りの延長線に釉薬作りがあるのだと解ってくと思います。ただ、土にする... 2017.02.21 陶芸のお話
陶芸のお話 茶碗の造り方 茶碗の造り方茶碗の造り方において大事な要素が三つ有ります。要素や決まり事と言うには沢山有りますがこれだけは押さえたいという意味で三つに選びました。これは茶碗に限らずぐい呑みや食器など全般に言えることです。この三つの要素は桃山茶陶時代より伝わ... 2017.02.21 陶芸のお話
陶芸のお話 土の造り方 土の造り方「土の造り方」と一言で片付けてしますと簡単のように思えますが、人の歴史に伴った焼き物の歴史から見ると土の造り方こそ最も重要な要因のようです。clay土器から始まりニューセラミックまで、火のそばで土をこねたことから始まり科学という工... 2017.02.16 陶芸のお話
陶芸のお話 唐津焼伝統技法 叩き造り 唐津焼伝統技法 叩き造りIAIAKI1.道具の用意・叩き造りには「シュレイ」と「トキヤー」という道具が必要となります。シュレイとは、平たい板状で作り表面上に凹凸が出来るように格子紋などの刻みを入れます。トキヤーとは、木の丸太をつかみやすいよ... 2016.12.24 陶芸のお話
最新情報 世界の学芸員が語る 有田焼・佐賀の魅力 昨日、「国際学芸員サミット2016 世界の学芸員が語る 有田焼・佐賀の魅力」に行ってきました。大変貴重な時間を過ごさせて頂きました。佐賀県立 九州陶磁文化館「世界の学芸員が語る 有田焼・佐賀の魅力」 2016.11.14 最新情報
最新情報 河内英利作陶展 松坂屋静岡店2016 河内英利作陶展 松坂屋静岡店20162016年11月9日(木)→15日(火)/本館6階美術サロン※最終日は午後5時にて閉場させていただきます。■ 陶歴松坂屋静岡店個展池袋東武 個展渋谷東急本店 個展ロバートイェリン やきものギャラリー個展大... 2016.10.23 最新情報
メディア 金継、呼継ぎでトチン取っ手 金継の呼継ぎで窯の中で破損した取っ手の代わりに古窯の窯道具「トチン」を付けてみた。「トチン」とは昔(約400年前)の窯で現代の窯道具「棚板」が無かった時代、窯の床に並べるため台座代わりに使っていた。焼き物を窯の床に直接置いて焼くと温度が足り... 2016.08.29 メディア独り言
独り言 マイぐい呑ケース 本革製 その昔足利義満も戦場に行くときも茶入れを携帯していた九十九茄子を思い浮かばせた本革製のケース。作は大村市の中山智介氏。これをマイクさんより譲り受けた。足利義満の気分になるだろう。鶴田純久 2016.05.18 独り言