陶芸のお話 志野焼とは其の四 分類 伝世した志野は、かつてはあまり細かく分類されていませんでしたが、今日では、その作行きによって無地志野、志野(絵志野).鼠志野、赤志野、紅志野、練上志野と分類し、 さらに荒川氏は白天目を志野の一類として... 2014.04.24 陶芸のお話
陶芸のお話 志野焼とは其の参 半筒形 桃山様式といえる半筒形の茶碗が、いつ頃から始まったかは判然としませんが、室町後期から桃山にかけての和え物茶碗を概観して推測しますと、 やはり天正年間に入ってからではなかったかに思われ、 そこには千利休... 2014.04.23 陶芸のお話
陶芸のお話 志野焼とは其の弐 志野の名称 桃山時代に美濃で焼かれた長石釉のかかったやきものを、まったく一般的な用語として「志野」と呼んでいます。だが桃山時代の志野を「志野」と呼ばれるようになったのは、記録に見るかぎりでは江戸時代中期、享保、元... 2014.04.22 陶芸のお話
陶芸のお話 志野焼とは其の壱 生い立ち 「百草土」と呼ばれている土がざんぐりと焼き締まり、その上に柔らかい膚合いの白い釉が厚くかかり、多くは釉の下に閑雅な文様が、くったくのない筆行きで絵付され、釉がかりの薄い部分や、釉切れのところに、ほのぼ... 2014.04.21 陶芸のお話
最新情報 河内 英利 作陶展 ギャラリー佐野2008 河内 英利 作陶展■会期=平成20年4月22日(火)~30日(水)■会場=ギャラリー佐野●営業時間11:00am~7:00pm会期中無休。最終日のみ4:00pm閉廊.この度、当画廊におきまして「河内英... 2008.04.19 最新情報