信楽裾張水指 127

信楽裾張水指 127

高さ16.5cm 口径17.0cm 底径14.4cm
 □部を開き、裾張りぎみの腰はまるく作られ、底は下駄底になっています。底の中央に「十」の窯印を箆彫りしています。正面にかかった灰釉が美しく- 詫びた味わいの深い水指であります。天正年間後期の作ではないだろうか。

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About the author : Yoshihisa Tsuruta

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