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染付 梅樹飛鳥文 耳付 水指

染付 梅樹飛鳥文 耳付 水指
染付 梅樹飛鳥文 耳付 水指

高さ21.6cm 口径14.3㎝ 左右20.7cm 底径12.8cm
 やはり口回りは前図と同じ作行きであるが、胴をふくらませ、裾をすぼめた独特の器形である。左右に鬼面風の耳をつけ、口回りには文字をめぐらし、胴には一方に竹と梅、他方には鳥一羽と雲の文様をあらわしている。その染付の描写は狩野派風のしっかりとした筆致で、おそらく寛永から寛文の間の作品ではないかと推測される。

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