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瓷灯 じとう

瓷製の灯具。
汝窯の釉色に倣っている類はたいてい中国明代の雑窯でつくられ、清代乾隆・嘉慶(1736-1820)になると五彩の製が貴ばれた。
華映であるが撲茂に乏しいです。
清の中頃になって西洋風の灯具もつくられ、錦地に窓絵を付けたものおよび影青花のものなどがあります。
(『飲流斎説瓷』)

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