日本 黄瀬戸 立鼓 水指 黄瀬戸 立鼓 水指高さ17.9cm 口径18.6cm 底径16.3cm これは花入ではなく水指に作られています。したがって胴はやや広く。高台は平らな平底に削り出され、底には糸切がくっきりと残っています... 2019.02.21 日本日本の陶滋花入黄瀬戸
日本 黄瀬戸 立鼓 花入 黄瀬戸 立鼓 花入高さ20.3cm 口径11.3cm 底径7.1cm 立鼓の花入としては形が異なって、胴のくぴれが下方に位置し、また高台が削り出されるという特徴を見せています。物調は深い味わいのある厚... 2019.02.20 日本日本の陶滋花入黄瀬戸
日本 黄瀬戸 立鼓 花入 銘ひろい子 黄瀬戸 立鼓 花入 銘ひろい子高さ27.7cm 口径19.1cm 底径8.4cm五島美術館 天正年間の黄瀬戸として、やはり注目されるのはいわゆる立鼓形の花入や水指であります。この黄瀬戸立鼓形の花入には... 2019.02.19 日本日本の陶滋花入黄瀬戸
日本 黄瀬戸 平鉢 黄瀬戸 平鉢高さ3.4cm 口径15.9cm 底径9.4cm 黄瀬戸釉としてはまだ油揚手にならず、しかしぐい呑手風のよく溶けたものでもなく、鬼板を化粧がけした過渡的な作品ではないかと思われる。平らな素... 2019.02.18 日本日本の陶滋黄瀬戸
日本 変り 黄瀬戸 茶碗 変り 黄瀬戸 茶碗高さ7.6cm 口径11.5cm 高台径5.8cm梅沢記念館 いわゆる半筒形に轆轤びきされた茶碗で、高台も端正に削り出されています。ここでさらに興味深いのは、この茶碗の胴に「御伊勢」... 2019.02.17 日本日本の陶滋黄瀬戸
日本 黄瀬戸 茶碗 黄瀬戸 茶碗高さ6.6cm 口径10.4cm 高台径5.3cm 釉はぐい呑手風の黄瀬戸釉で前図よりはよく溶けています。しかし同じ系列にはいる茶碗であり、これとまったく同じ作振りであるが、釉が黄瀬戸では... 2019.02.16 日本日本の陶滋黄瀬戸
日本 黄瀬戸 茶碗 黄瀬戸 茶碗黄瀬戸 茶碗高さ8.0cm 口径10.9cm 高台径5.0cm 前図よりもさらに口を内にかかえ込み、長次郎の茶碗とよく似た形であります。しかし長次郎の茶碗は手挫ねによって作られていますが、... 2019.02.15 日本日本の陶滋黄瀬戸
日本 黄瀬戸 茶碗 黄瀬戸 茶碗高さ8.5cm 口径10.7cm 高台径4.9cm かつて大阪の鴻池家に伝来したもので、しかも箱の蓋表に「北向道陳好」とあり、利休に伝来したと伝えられています。この茶碗の形は天目茶碗とは異... 2019.02.14 日本日本の陶滋黄瀬戸
日本 瀬戸 菊花天目 茶碗 瀬戸 菊花天目 茶碗瀬戸 菊花天目 茶碗高さ6.6cm 口径12.5 cm 高台径4.5cm ほぼ同様の作行きの茶碗が藤田美術館にも蔵されています。内外ともに鉄釉の菊文様の上に黄瀬戸物をかけたもので、... 2019.02.13 日本日本の陶滋黄瀬戸
日本 瀬戸 黄天目 茶碗 瀬戸 黄天目 茶碗高さ6.4cm 口径12.0cm 高台径4.4cm これもまた黄瀬戸天目の代表作であります。当時茶会記などに「黄天目」と書かれているものには、この手のものが含まれていたであろうが、し... 2019.02.12 日本日本の陶滋黄瀬戸