三田村 有純 漆芸展-切り取られた風景-

鶴田 純久
鶴田 純久

三田村 有純 漆芸展-切り取られた風景-

三田村 有純 漆芸展-切り取られた風景-

期間:2004年12月18日(土)~25日(土) 和光ホール
時間:10:30~18:30(最終日は17:00まで)
期間中は全館休まず営業します。

日展評議員、東京芸術大学で指導にあたる漆芸家、三田村有純氏の和光ホールでは2001年に続き4回目となる個展を開催いたします。
「切り取られた風景」をテーマに、独自の重ね研ぎ出し蒔絵の技法により複雑に輝く幻想的な世界を表現します。
造形的な立体作品やレリーフ状に構成された壁面作品を中心に、箱、花器を合わせて70余点を展観です。
九代続いた赤塚派蒔絵を祖母と父から学びはじめて今年で35年、節目の個展を迎えます。
ぜひこの機会にご観覧くださいますようご案内申し上げます。

 

東京銀座和光

 

記事・情報

牛篦の使い方

牛篦を使い片口香鉢を作る。 400年前に渡来した朝鮮陶工達が持ち込んだ技法で、古唐津から初期伊万里までの製品にはこの牛篦で作られている。 有田地方では牛篦で伸ばす伸べ篦として残っている。唐津では中里家を含めごく一部の人た