東京池袋 東武 唐津 鶴田 純久 茶陶展1996

鶴田 純久
鶴田 純久

東京池袋 東武 唐津 鶴田純久 作陶展1996
○お懸け釜のご案内
(午前11時~午後3時30分まで) 22日(木)
表千家 鎌田宗常先生 23日(金)
宗偏流 堀江宗津先生 24日(土)
松尾流 八木宗呈先生 25日(日)
裏千家 土田宗喜先生 ●2月21日(木)~27日(火)
●本館6階 美術画廊 ※誠に勝手ながら最終日は午後5時にて終了させていただきます。

鶴田は窯屋の次男坊です。小さい頃よりの習い性でロクロがうまいです。 あまりにうますぎると椎味のない職人的な線となります。 ゆえに彼の作品は全てが、古来よりの輪積み成形と叩の技法に執着することになります。 このことが、作品に力強さ、温かみを見せることになっています。 鶴田は今が旬です。是非応援下さい。
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TOBU 池袋 東武
営業時間:午前10時~午後8時
〒171豊島区西池袋1-1-25
TEL・代表:03-3981-2211
休日のお知らせ:2月21日(水)・28日(水)
2月19日(月)は棚卸しのため午後5時にて閉場いたします。

記事・情報

日本映画「未来へのかたち」

本日、日本映画「未来へのかたち」を見てきました。この映画は愛媛県砥部焼の窯元で家族の葛藤を描く作品になっています。じつは、この物語の主人公の窯元をロケ地として使われている所が、なんと私の出身校「佐賀県立有田工業高校窯業科

牛篦の使い方

牛篦を使い片口香鉢を作る。 400年前に渡来した朝鮮陶工達が持ち込んだ技法で、古唐津から初期伊万里までの製品にはこの牛篦で作られている。 有田地方では牛篦で伸ばす伸べ篦として残っている。唐津では中里家を含めごく一部の人た

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