ハブ茶(エビスグサ)

鶴田 純久
鶴田 純久

ハブ茶(エビスグサ)
ハブ茶(エビスグサ)
ハブ茶はエビスグサ(夷草)を原料とする健康茶です。エビスグサは北米原産のマメ科の一年草で、別名決明、ロッカクソウともいいます。長さ15~20cmの豆果一つから30粒あまりの小豆大の種子が採れますが、これを漢方では決明子と呼び、種々の眼病、習慣性便秘、高血圧、肝炎、脚気、浮腫などに用います。わが国ではこれを麦茶のように焙じてハブ茶(波布茶)といい、健康増進と強壮、肝臓と腎臓を強くするとして愛飲しますが、マムシ毒にも効くといわれ、これがハブ茶の名の由来です。
佐賀地方には昔よりよく言い伝わる言葉があります。
「サガンモンのとおった後には草木も生えん。」
この言葉の意味には次のことが示されます。
田や畑は作物を育てますが、その畦などの草を刈って生命力の強いエビスグサなどを育て土地を粗末にしないという意味だそうです。
この植物生命力が強くいろんなところより芽が出てよく育ちよく実がつきます。

前に戻る
Facebook
Twitter
Email

記事・情報

水の浸透実験

土がどのように焼締まっているか(土の成分のガラス化)を目に見える実験をしてみました。10分程度の動画ですが、10分たっても水玉はなくなりませんでした。土の中に水は浸透せず、土自体がガラス化して焼締まっているということです

PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com
mail2.png

お問い合わせ

ページに関するお問い合わせ・ご質問・ご意見など、お気軽にお送りください。

鶴田 純久TSURUTA YOSHIHISA
住所:佐賀県西松浦郡有田町泉山1-28-23
電話番号:0955-43-2764
EMAIL:info@turuta.jp