独り言 Yossan_Potter
独り言
独り言 蓋が空かない香合
Paperweightになってしまった香合
独り言 蓋が空かない香合
Paperweightになってしまった香合
メディア 板起こし茶入造り 鶴田 純久 唐津焼伝統技法
◇板起し(いたおこし)とは古唐津特有の技法で、叩き造り技法の行程で、轆轤の天板上にまるい盤状の土板をのせて底板とし、この上に粘土の紐を輪にして、いくつもいくつも積み上げてゆきます。適当な高さに達したら、この円筒状の器壁に水をつけ轆轤の回転で...
陶芸のお話 木箱の紐掛け
木箱の紐掛け木箱の紐掛け 茶道の抹茶茶碗や作家の作品が入っている箱に紐が掛かっている紐の結び方です。木箱の紐掛けもやり方はそれぞれあると思いますが、此方でやっています方法を表した画像です。また、此方の説明では木箱に紐を通し結んである状態から...
最新情報 河内英利作陶展 渋谷・東急本店8階美術ギャラリー2014
河内英利作陶展 渋谷・東急本店8階美術ギャラリー2014会期:2014年10月9日(木)~15日(水)会場:渋谷・東急本店8階美術ギャラリーお問合せ:TEL.03-3477-3857
最新情報 河内英利作陶展 松坂屋・静岡店2014
河内英利作陶展 松坂屋・静岡店20142014年7月2日(水)~8日(火)/本館6階美術画廊※最終日は午後5時にて閉場させていただきます,■陶歴松坂屋静岡店個展池袋東武 個展渋谷東急本店 個展ロバートイェリンやきものギャラリー個展大阪芸術大...
陶芸のお話 織部とは其の五 種類
織都黒 作品のほとんどは茶碗であり、黒釉を施した無文の茶碗で,瀬戸黒に歪みを加え、沓形に作られたものが多いです。なかには黒釉の上に長石釉をかけたものもあります。稀に茶入を見ます。黒織都 織部黒に文様を加え、より強く装飾性の加わったもの。これ...
陶芸のお話 織部とは其の四 作風
古田織部が美濃の窯場と関係を持つようになったのは天正年間後期ではなかったかと推測されます。したがってその頃に焼造されていた志野、黄瀬戸、瀬戸黒にも彼はその好みを示し得たはずであります。彼の好みを象徴するものが、作為を強調したーゆがみーにあっ...
陶芸のお話 織部とは其の参 様式
慶長から元和にかけて美濃の窯で焼造された織部焼は莫大なものであり、種類もここに図示したように織部黒、黒織部、織部など、花入、茶人、香合、茶碗、燭台、大小の皿、鉢、向付など、器形、文様といこまことに多種多様で、到底一個人の好みとしてとらえられ...
陶芸のお話 織部とは其の弐 生い立ち
桃山時代後期から江戸初期にかけて、古田織部好みの茶陶は、美濃だけではなく、伊賀や信楽、備前、唐津などでも焼かれていましたのに、美濃のやきもののみが織部と呼ばれるようになった由来も判然としませんが、おそらく美濃の窯場とは特に密接な関係があった...
陶芸のお話 織部とは其の壱 名称
織部焼という呼称は、今さら言うまでもなく、千利休の歿後天下第一の茶人として活躍した古田織部重然に因んでのもので、古田織部の好みという言い伝えによっています。しかし、織部焼と古田織部とが実際にどのようなつながりを持ち、彼が作風を指導したとすれ...


