黄瀬戸 梅樹文 鉢 071

黄瀬戸 梅樹文 鉢 071

高さ5.1cm 口径15.0cm 底径8.1cm
高さ5.4cm 口径15.5cm 底径7.9cm
高さ5.0cm 口径15.9cm 底径9.5cm
 一連やや小振りの銅癩鉢形式のもので、いずれも見込に梅などの文様を線彫りし、そこに胆奪を点じ、端反りぎみの口緑内側には彫文様をめぐらしています。同じような作行きのものが元屋敷の窯跡から出土していますので、この手のものには大萱で焼かれたもののほかに、元屋敷で焼かれたものも含まれているようであります。しかし元屋敷の登窯か、その横にある穴窯で焼かれたものかは判然としません。

About the author: Yoshihisa Tsuruta

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