観音尊 かんのんそん お話marusankakusikaku X Facebook はてブ LINE Pinterest コピー 2011.05.262023.07.06 口が開き首はやや短く肩が広がり、下が次第に狭まって脛に及び、さらに底部が広がった形(首と脛とは等長、口と底とは同大、肩と脛と迦聞か全長の五分の三を占める)の瓶をいいます。全長六〇センチ余りのものを大観音尊といい、全長一〇センチ内外のものを小観音尊といいます。(『帽雅』『飲流斎説甕』)んばやき(神庭焼)島根県簸川郡荘原村神庭(斐川町神庭)の産。1884年(明治一七)原太一郎の開窯にかかり日用粗品を出します。(『出雲陶窯』)