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紅毛焼 こうもうやき

江戸時代、西洋からもたらされた陶磁を紅毛焼と称しました。
また正式に交易を許されたのはオランダ人だけでしたので、これらをすべて「オランダ焼」とも称しました。
すなわちオランダ製のものが最も多かったが他国の製品もオランダ焼と称されました。
イギリスのウェッジウッドの作で「古渡り和蘭製」の箱書があるのはこのためであります。
(『陶器集解』)※オランダやき

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