絵唐津 竹文 茶碗 102

絵唐津 竹文 茶碗 102

高さ8.3cm 口径11.5cm 高台径5.2cm
 腰まるくすんなりと立ち上がった茶碗で、高台は片薄に削り出されている。胴には竹のような文様を無造作にめぐらし、内外に長石釉を厚くかけているが、釉膚はよく溶けて艶やかであり、貫入がくっきりとあらわれている。素地は鉄分を含んだ細かい土である。

志野 手ぐるま 香合 125<< >>志野 梅文 香合 126

About the author : Yoshihisa Tsuruta

Leave a Reply

Your email address will not be published.