唐津 唐津 紅葉形 唐津 紅葉形寸法高サ3.4cm口径11.4―12.0cm所蔵者東京 畠山記念館 唐津の陶器で香合に生れたものは、しごく少数である。 この香合は、唐津焼のうちでも茶人好みとみえて、よくその用途を意識して造られたもののようである。 楓の一葉を大... 2026.01.09 唐津茶道美術全集香合
中興名物 思河 思河唐津 中興名物付属物蓋一 窠 蓋箱 桐 白木 書付 松平不昧筆仕覆二 仕覆箱 桐 白木 書付 松平不昧筆挽家 花櫚内箱 桐 黒掻合 朱塗 書付 小堀遠州筆 同蓋裏 朱塗 書付同筆外箱 桐 白木 書付極箱 桐 白木 書付 松平不昧筆伝来松... 2025.09.05 中興名物唐津茶入茶道美術全集
唐津 唐津紅葉香合 からつもみじこうごう 唐津紅葉香合 唐津焼の中にあって香合はきわめて数が少ないが、この香合はその代表的存在といえる。楓の一葉を大振りにつくり出し、箆取りも力強く削られて、その上に卯の花のごとき白濁釉を淡雪のようにかけ、中に燃料の灰が被って点々と青い斑点が現われ、... 2024.10.04 唐津茶道美術鑑賞辞典香合
唐津 朝鮮唐津一重口水指 ちょうせんがらつひとえぐちみずさし 朝鮮唐津一重口水指 ちょうせんがらつひとえぐちみずさし少し背が低いです。土見の部分が多く、釉止まりの景色などはすぐれた茶入をみるようで、繊細な茶人の鑑賞眼をひいたことでしょう。口縁から落下する白釉なだれは、一条だけではあるが海鼠の青み強く、... 2023.10.06 唐津日本水指茶道美術鑑賞辞典
古唐津の流れ 絵唐津 草文 茶碗 高さ8.5cm 口径13.2cm 高台径5.7cm 似た作振りの茶碗で、素朴な作行きから推して、絵唐津茶碗としては初期のものと思われる。第77図はかなり大振りの茶碗で、高台は小振りに削り出され畳付は片薄になっている。赤み […] 2022.12.27 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋茶碗
古唐津の流れ 絵唐津松梅千鳥文壺 絵唐津松梅千鳥文壺十七世紀初期 多久高麗谷窯高14.4 径20.0鉄分の少ない土で、轆轤による成形。口縁部の立ちあがった唐津としては珍しい形の壺です。高台は碁笥底形の内高台となっています。鉄砂で胴に松三本、梅三本を交互に、肩に二羽ずつの千鳥... 2022.12.26 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋
古唐津の流れ 本手瀬戸唐津 茶碗 絵唐津茶碗のほとんどは、雑器生まれの小振りのものが多いが、この茶碗は抹茶茶碗としてつくられたようで、高麗茶碗の熊川を思わせる端反りの深々とした形姿は、堂々たる貫禄を示している。 表裏にある十数条の線文は木賊に見立てられて […] 2022.12.26 古唐津の流れ唐津日本茶碗
古唐津の流れ 絵唐津 点斑文 壺 高さ18.1cm 口径13.1cm 胴径21.1cm 底径10.7cm 広い口には立上りをつけず、胴のたっぶりと張った平底の壷で、唐津には珍しい器形である。 しかも胴には点斑文を上下に帯状にめぐらすなど、無造作なおもしろ […] 2022.12.26 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集
古唐津の流れ 絵唐津 木賊文 茶碗 絵唐津 木賊文 茶碗絵唐津 木賊文 茶碗高さ9.0cm 口径12.7cm 高台径4.8cm田中丸コレクション 見込みが深く、小振りに引き締まった茶碗で、口は端反りに、 腰はやや強く張り、 高台は小さく素直に削り出されています。 高台内の削り... 2022.12.26 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集茶道美術鑑賞辞典
古唐津の流れ 備前唐津 舟徳利 備前唐津 舟徳利高さ21.8cm 口径6.8cm 底径16.3cm 備前焼や丹波焼の舟徳利を倣ったものと思われ、裾は大きく平らに撫形の胴もたっぷりとしています。 鉄釉が赤く発色して味わい深い釉膚になっています。 やはり叩き作りで、 松浦系の... 2022.12.26 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋