唐津 絵唐津 耳付 絵唐津 耳付寸法高さ:24.5cm 口径:9.5~11.7cm 胴径:12.1~14.1cm 左右:16.0cm 底径:10.6~13.2cm 重さ:1350g なんという爽快な花入であろう。 絵唐津の掛花入で寸法の小さいのではたまに見かけ... 2026.05.26 唐津花入茶道美術全集
唐津 朝鮮唐津 耳付 朝鮮唐津 耳付寸法高さ:20.1cm 口径:4.7cm 胴径:11.0cm 底径:8.9cm 重さ:628g 朝鮮唐津といえば唐津諸窯中の最上位に置かれ、花入、水指、振出し、徳利、酒盃など、茶陶専門に焼いた。 なぜ朝鮮唐津というかにについて... 2026.05.26 唐津花入茶道美術全集
唐津 唐津 紅葉形 唐津 紅葉形寸法高サ3.4cm口径11.4―12.0cm所蔵者東京 畠山記念館 唐津の陶器で香合に生れたものは、しごく少数である。 この香合は、唐津焼のうちでも茶人好みとみえて、よくその用途を意識して造られたもののようである。 楓の一葉を大... 2026.01.09 唐津茶道美術全集香合
中興名物 思河 思河唐津 中興名物付属物蓋一 窠 蓋箱 桐 白木 書付 松平不昧筆仕覆二 仕覆箱 桐 白木 書付 松平不昧筆挽家 花櫚内箱 桐 黒掻合 朱塗 書付 小堀遠州筆 同蓋裏 朱塗 書付同筆外箱 桐 白木 書付極箱 桐 白木 書付 松平不昧筆伝来松... 2025.09.05 中興名物唐津茶入茶道美術全集
唐津 唐津紅葉香合 からつもみじこうごう 唐津紅葉香合 唐津焼の中にあって香合はきわめて数が少ないが、この香合はその代表的存在といえる。楓の一葉を大振りにつくり出し、箆取りも力強く削られて、その上に卯の花のごとき白濁釉を淡雪のようにかけ、中に燃料の灰が被って点々と青い斑点が現われ、... 2024.10.04 唐津茶道美術鑑賞辞典香合
唐津 朝鮮唐津一重口水指 ちょうせんがらつひとえぐちみずさし 朝鮮唐津一重口水指 ちょうせんがらつひとえぐちみずさし少し背が低いです。土見の部分が多く、釉止まりの景色などはすぐれた茶入をみるようで、繊細な茶人の鑑賞眼をひいたことでしょう。口縁から落下する白釉なだれは、一条だけではあるが海鼠の青み強く、... 2023.10.06 唐津日本水指茶道美術鑑賞辞典
古唐津の流れ 絵唐津 草文 茶碗 高さ8.5cm 口径13.2cm 高台径5.7cm 似た作振りの茶碗で、素朴な作行きから推して、絵唐津茶碗としては初期のものと思われる。第77図はかなり大振りの茶碗で、高台は小振りに削り出され畳付は片薄になっている。赤み […] 2022.12.27 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋茶碗
古唐津の流れ 絵唐津松梅千鳥文壺 絵唐津松梅千鳥文壺十七世紀初期 多久高麗谷窯高14.4 径20.0鉄分の少ない土で、轆轤による成形。口縁部の立ちあがった唐津としては珍しい形の壺です。高台は碁笥底形の内高台となっています。鉄砂で胴に松三本、梅三本を交互に、肩に二羽ずつの千鳥... 2022.12.26 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋
古唐津の流れ 本手瀬戸唐津 茶碗 絵唐津茶碗のほとんどは、雑器生まれの小振りのものが多いが、この茶碗は抹茶茶碗としてつくられたようで、高麗茶碗の熊川を思わせる端反りの深々とした形姿は、堂々たる貫禄を示している。 表裏にある十数条の線文は木賊に見立てられて […] 2022.12.26 古唐津の流れ唐津日本茶碗
古唐津の流れ 絵唐津 点斑文 壺 高さ18.1cm 口径13.1cm 胴径21.1cm 底径10.7cm 広い口には立上りをつけず、胴のたっぶりと張った平底の壷で、唐津には珍しい器形である。 しかも胴には点斑文を上下に帯状にめぐらすなど、無造作なおもしろ […] 2022.12.26 古唐津の流れ唐津日本日本の陶滋日本陶滋全集