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七兵衛 しちべえ

七兵衛・基左衛門ともに対馬の人。
文禄の役(1592-4)で秀吉が肥前国名護屋(佐賀県唐津市鎮西町)に在営中、両人を朝鮮に遣わして原土・釉薬を採って来させ、唐津付近の椎ノ峯において製作させました。
世にその器を「火ばかり」と称します。
原土は他国のもので焼成のみを内地でしたという意味であるでしょう。
(寺内信一)

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