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子法器 しほうき

中国清朝の官窯の制器の一つ。
『景徳鎮陶録』に「専ら此の器を作る戸あるようで、大小畢くあるようで、精粗各おの具わる。
内に梨式を兼ぬ。
いわゆる子式は、上は寛く直下して鋭平なり。
法式は口は微や敞寛にして、折れて下直なり。
子式は勢梢や長く、法式は勢梢や匠なり」とあります。

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