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祖懐 そかい

銘。
天保・嘉永年間(1830-54)の尾張瀬戸の陶工新九郎は、初めその製した磁器に「祖母懐」の印を款しましたが、尾張家の停止するところとなり、その後は所掲の印に改めました。
(『をはりの花』)

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